第113回 日本食品衛生学会学術講演会のお知らせ
期  日 平成29年11月9日(木)〜10日(金)
会  場 タワーホール船堀(東京都江戸川区)
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講演会長
実行委員長
木村 凡(東京海洋大学教授,日本食品衛生学会会長)
永山敏廣(明治薬科大学教授)
内  容 →口頭発表プログラム(PDF)
→ポスター発表プログラム(PDF)
→日程表(PDF)
  • 一般研究発表「演題申込要領」参照
  • 教育講演Ⅰ
    発がん性があるとはどういうことか
    青山博昭((一財)残留農薬研究所)
  • 教育講演Ⅱ
    行政支援のための産地判別技術 −現状と課題−
    寺田 昌市((独)農林水産消費安全技術センター)
  • 教育講演Ⅲ
    ノロウイルス食中毒−刻みのりを原因とした大規模な食中毒事例を踏まえ−
    宗村 佳子 (東京都健康安全研究センター)

  • 技術セミナー
    D会場(2階平安)
    11月9日(木)10:30〜11:30
    【最新技術の2本立て!】STQ法の改良と、固相誘導体化によるメタボローム分析の解説
    株式会社 アイスティサイエンス
  • D会場(2階平安)
    11月9日(木)15:00〜16:00
    食物アレルゲンおよび食品中有害物質のLC/MS/MSスクリーニング
    株式会社 島津製作所
  • F会場(4階研修室)
    11月9日(木)15:00〜16:00
    基本原理に基づいた固相抽出カラムの選び方と固相自動化装置による活用術のご紹介
    ジーエルサイエンス株式会社

  • ランチョンセミナー
    C会場(2階瑞雲)
    11月9日(木)12:00〜13:00
    SCIEXがお届けする食品分析の最前線
    サイエックス
  • D会場(2階平安)
    11月9日(木)12:00〜13:00
    LC/MS/MSの常識を変える新製品”Ultivo” の紹介
    アジレント・テクノロジー株式会社
  • E会場(2階蓬莱)
    11月9日(木)12:00〜13:00
    EUガイドラインに準拠した残留農薬LC-MS/MS分析法の検討
    サーモフィッシャーサイエンティフィック株式会社
  • F会場(4階研修室)
    11月9日(木)12:00〜13:00
    高感度分析に用いる超純水の使用上の注意点
    エルガ・ラボウォーター

  • 技術セミナー
    F会場(4階研修室)
    11月10日(金)10:30〜11:30
    機能性成分や栄養成分を分析する際に大活躍しそうな製品を確認してみませんか?
    ジーエルサイエンス株式会社

  • ランチョンセミナー
    C会場(2階瑞雲)
    11月10日(金)12:00〜13:00
    脂質マトリックスを強力に除去する前処理充填剤EMR Lipid
    アジレント・テクノロジー株式会社
  • D会場(2階平安)
    11月10日(金)12:00〜13:00
    食品中微量有害成分の高感度&高精度分析ソリューション
    日本ウォーターズ株式会社
  • E会場(2階蓬莱)
    11月10日(金)12:00〜13:00
    食品分野におけるアプリケーションと資生堂LCカラムの特長および選定方法
    株式会社 資生堂
  • F会場(4階研修室)
    11月10日(金)12:00〜13:00
    3-AcDONと15-AcDONの分離が可能なカビ毒の一斉分析
    Restekコーポレーション
  • G会場(4階401)
    11月10日(金)12:00〜13:00
    食品分析に有効な新規前処理製品と、メタボロミクス研究に推奨するHPLCカラムのご紹介
    シグマ アルドリッチ ジャパン合同会社

  • 展示機器・試薬類説明会
    A会場ロビー
    11月10日(金)9:50〜11:50
    1. ポータブル・サーマルディソーバー Handy TD を利用した食品中香気成分の簡易分析手法の紹介
    ジーエルサイエンス株式会社
    2. SCIEXがQTOFを身近なものに
    サイエックス
    3. ここがすごい! 小さくてもパワフルな新製品『”Ultivo”トリプル四重極 LC/MS』
    アジレント・テクノロジー株式会社
    4. 食物アレルゲン検査キット(ELISA法)の自動化装置の紹介
    キコーテック株式会社
    5. 食品分析用キット(新製品)
     「α-グルコシダーゼ活性阻害測定キット」及び「H-ORAC測定用キット」
    和光純薬工業株式会社
    6.【新製品】窒素吹き付け濃縮装置TurboVap(ターボバップ)の利点
    バイオタージ・ジャパン株式会社
    7. 超純水装置に装着された採水口カートリッジの使用に問題はないか
    エルガ・ラボウォーター
    8. ナイフミルから見た粉砕のコツ 〜不十分な粉砕が分析に与える影響
    ヴァーダー・サイエンティフィック株式会社
    9. 前処理・分析・データ解析までをサポート 〜におい分析ソリューション
    西川計測株式会社
    10. 微生物の検出と同定のための技術紹介
    サーモフィッシャーサイエンティフィック株式会社
    11. カビ毒分析用新製品のご紹介
    〜麦角(エルゴット)アルカロイド前処理多機能カラム〜
    昭和電工株式会社
    12. カビ・酵母および変敗微生物検査用リアルタイムPCR試薬foodproofシリーズのご案内
    株式会社 プラクティカル

参加費 事前申込 会員5,000円、非会員10,000円、学生1,000円
当日受付 会員7,000円、非会員12,000円、学生1,000円
※購読会員の方は、会員としては参加いただけません。非会員の参加費が必要になりますので、ご留意ください。
<非会員の方も、参加申し込みの際に併せて入会の申し込みをいただくと「会員」として参加いただけます。>
(事前申込みは平成29年6月12日〜平成29年10月20日(金)まで受け付けます.)
参加予約方法 参加受付は当日会場でも行いますが,事前申込みされる方は,食衛誌第58巻1号3号添付の郵便振替用紙あるいは下記の送金先へ郵便振替用紙に必要事項※をご記入の上,参加費をお振込み下さい.参加予約締切日(必着)までにご入金が確認できた方には、事前に講演要旨集をお送りいたします.2名以上まとめて予約される場合は,それぞれの参加者名(ふりがな)および会員の方は会員番号を通信欄に明記して下さい.

※参加者名(ふりがな),会員の方は会員番号,非会員の方は連絡先住所およびTEL

送金先 郵便振替口座番号: 02東京00110-7-83579
加入者名:公益社団法人日本食品衛生学会
懇親会ご案内
日 時 平成29年11月9日(木) 18:00〜19:30(予定)
会 場 タワーホール船堀(2階)
会 費 (1)事前申込 6,000円 事前申込を歓迎します.
(2)当日受付 8,000円
申込方法 事前申込は食衛誌第58巻1号、3号添付の郵便振替用紙あるいは下記送金先へ郵便振替用紙に必要事項をご記入の上、会費をお振り込み下さい.2名以上まとめて予約される場合は,それぞれの参加者名(ふりがな)および会員の方は会員番号を通信欄に明記下さい. 当日受付の場合は人数に余裕のある場合に受け付けます。講演会会場受付で参加費を添えてお申込み下さい.
(事前申込みは平成29年6月12日〜平成29年10月20日(金)まで受け付けます.)
送金先 郵便振替口座番号:02東京00110-7-83579
加入者名:公益社団法人日本食品衛生学会
一般研究発表申込要領
  1. 発表内容: 独創的な研究・調査に基づいたもので,未発表のものに限ります.
  2. 発表者: 本会員に限り1人2題までとします.ただし,共同研究者としての連名はこの限りではありません.賛助会員は、その代表者若しくは代表者が指名した者1名に限り発表することが出来ます.
  3. 発表形式: 研究発表は口頭とポスターにより行います.
    口頭発表: 講演時間は1題15分(発表12分,質疑応答3分)(予定).講演スライドはPCプロジェクターによって投影します.
    ポスター発表: 2日間行い,各日1時間程度の討論時間を設けます(予定).
    申し込み件数によっては,発表形式の変更をお願いすることもあります.
  4. 発表申込締切日:発表申込受付は終了しました
    発表希望者は下記ホームページ第113回学術講演会の演題申込の欄の指示に沿ってお申込み下さい.申込者にはメールにて,発表申し込み番号を連絡します.
    ››一般発表申込みへ 
    演題お申込の方は下記をご参照下さい.
    ››学術講演会における研究発表の特許手続き上の証明について
    ››特許出願手続きにおける証明書発行について(PDF:6KB)
    ››証明書の例(PDF:5KB)
  5. 連絡先: 〒150-0001 東京都渋谷区神宮前2-6-1 食品衛生センター内
    公益社団法人日本食品衛生学会 TEL 03-3470-2933 FAX 03-3470-2975
    第113回学術講演会実行委員会
  6. 講演要旨締切日:要旨原稿受付は終了しました
    要旨原稿は,発表原稿作成の注意事項に従い要旨原稿テンプレート(雛形)に上書きをしていただき原稿を作成して下さい.
    →要旨原稿作成見本(PDF:925KB)
    →要旨原稿テンプレート(doc:37KB)
    平成29年6月12日(月)から受付けます
  7. プログラム編成: 演題の採否決定およびプログラムの編成は,第113回学術講演会実行委員会で行います.申込み後の演題の取消および演題,演者の変更は認めません.また,演者からの発表日時の指定はできません.

    講演要旨集は、平成29年10月20日発行を予定しています.
    発行日以降は公開されますので、ご留意下さい。

    学術講演会講演要旨集の著作権は、本学会に属します。
優秀発表賞 口頭発表とポスター発表の中から,すぐれた発表に対して優秀発表賞を授与します.
発表と授賞式は,11月10日(金)の教育講演終了後,同会場において行います.
広告、協賛のお願い >>ご案内(PDF)
>>申込み用紙(Word)
  平成29年6月16日(金)から平成29年9月20日(水)まで受付けます
展示・セミナー 案内 >>ご案内(PDF)
>>申込み用紙(Word)
>>申込み用紙(PDF)
 平成29年6月16日(金)から平成29年9月20日(水)まで受付けます
展示・ポスター説明会のご案内 >>ご案内(PDF)
 平成29年6月16日(金)から平成29年9月20日(水)まで受付けます
宿泊・交通の
ご案内
宿泊・交通のご案内は行いませんので,参加される方は各自で,お早めに手配をお願いします.
問合せ先 〒150-0001 東京都渋谷区神宮前2-6-1 食品衛生センター内
公益社団法人日本食品衛生学会 第113回学術講演会実行委員会
TEL:03-3470-2933   FAX:03-3470-2975
E-mail:koenkai@foodhyg.or.jp


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