第56巻 第5号 (平成27年10月) 目次
報文
(1) モル吸光係数比を利用したジャマイカカッシア抽出物中のクアシンおよびネオクアシンの新規定量法の開発
…西ア雄三・多田敦子・石附京子・伊藤裕才・小野田 絢・杉本直樹・穐山 浩
185
(2) Molecular Cloning and Expression of a New Major Allergen, Ani s 14, from Anisakis simplex
…Yukihiro Kobayashi, Seiko Kakemoto, Kuniyoshi Shimakura and Kazuo Shiomi
194
(3) 凝集沈殿剤を用いたサッカリンナトリウムおよびアセスルファムカリウムの新規分析法の開発
…杉浦 潤・中島正博
200
(4) LC-MS/MSによる農産物および畜水産物中のイプフェンカルバゾン分析法の開発
…今井浩一・尾上恵子・石井里枝・野真理子・根本 了・手島玲子
205
(5) 希少糖含有シロップの安全性評価:ラットにおける単回投与毒性試験,変異原性試験,染色体異常試験およびヒトにおける一過性下痢に対する単回摂取時における最大無作用量
…山田貴子・飯田哲郎・高峰 啓・林 範子・大隈一裕
211
(6) 既存添加物カンゾウ油性抽出物の成分組成の多変量解析に基づく基原植物種の検討
…多田敦子・石附京子・杉本直樹・吉松嘉代・川原信夫・末松孝子・有福和紀・深井俊夫・田村幸吉・大槻 崇・田原麻衣子・山ア 壮・穐山 浩
217
ノート
(1) かんきつ類における7種防かび剤の迅速分析法の検討
…吉岡直樹・林 幸子・稲田忠明
228
情報ひろば
  • 公開セミナー
農薬混入事件から学ぶ食品防御とその対策 …神奈川芳行  J-157

• 公開講演会
新たな食品表示制度の方向性と対応策 …池戸重信  J-162

• シンポジウム
日本生協連における食品表示法への対応 …和田伊知朗  J-165

• 食中毒等事件例…J-169

• 新刊紹介…J-168, 184, 187

• 会  報…J-185

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そのほかに,PubMed, JDreamII, STN, SciFinder, CA on CD, AGRIS, Current Contents-Agriculture, Biology & Environmental Sciences, Journal Citation Reports (Imact Factorの算出)などに採録されています.