メールマガジンの配信開始について

【お知らせ】12月1日よりメールマガジンの配信を開始します。原則として毎月1日と15日の2回の定期配信に加えて、必要に応じて臨時のメールマガジンの配信いたします。内容は、学術情報、お知らせ、会員相互の情報交換等です。 配信対象は、配信希望の申し込みを行って頂いた会員となります。

毎月、1日と15日に配信します。
  ◇1日の配信
   @学術情報(微生物)
   A告示・通知の改正等の規制に関する情報
   B当月翌月の「情報のひろば」
  ◇15日の配信
   C学術情報(化学)
   D読者の声
   E情報共有の窓
   F地方ブロック案内板

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なお、12月1日の第1号については、メーリングリスト準備の都合上、11月20日までにお申し込みいただいた会員に配信いたします。その後のお申し込みについては、それ以降の号でメール配信をさせていただきます。配信済みのメールマガジンについては会員専用のアーカイブページで ご覧いただけるようにします。



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公益財団法人飯島藤十郎記念食品科学振興財団 平成29年度学術研究助成等
(公財)飯島藤十郎記念食品科学振興財団
(公財)飯島藤十郎記念食品科学振興財団から研究助成募集の案内がありましたので、お知らせ致します。ご希望の方は下記申込先へ直接お問い合わせください。
平成29年度 学術研究助成募集要領
1.助成の目的  この助成は、米麦その他主要食糧等を原料とする食品の生産・加工・流通並びに食品科学等に関する研究を行う研究者及び研究グループに対し、研究助成金を交付し、研究等の推進を通じて食生活・食文化の向上、健康の増進及び食品産業の発展に寄与することを目的とします。
2.助成対象 (1)助成対象となる研究分野
 米麦その他の主要食糧等を原料とする食品に関して次の@〜Bに掲げる分野に係る食品科学等の研究
 @生産・加工・流通に関する基礎的研究
 A製造技術及び品質保持技術の開発に関する研究
 B安全・衛生、栄養・機能等に関する研究
(2)助成対象となる研究者、研究グループ
 国公私立大学、公的研究機関において食品化学、栄養学、食品機能学、食品工学、食品衛生学、調理科学等の研究を行う研究者及び研究グループ
3.応募期間 平成29年9月1日(金) 〜 平成29年10月20日(金)必着
4.助成の種類並びに規模等 個人研究助成100〜200万円
共同研究助成200〜500万円で総額1億円
平成29年度 国際学術会議等開催援助募集
1.援助の対象  指定研究分野に係る食品科学等の研究に関連のあると認められる@国際学術会議又はA海外からの講師を招聘して開催されるシンポジウム等が、原則として、平成30年4月から平成31年3月までの間に日本で開催される場合に援助します。@の場合は、その運営費(含む講師招聘費)の一部を助成する。Aの場合は、海外からの講師招聘費の一部を助成する。
2.研究分野  米麦その他の主要食糧等を原料とする食品に関して次の@〜Bに掲げる分野に係る食品科学等の研究
 @生産・加工・流通に関する基礎的研究
 A製造技術及び品質保持技術の開発に関する研究
 B安全・衛生、栄養・機能等に関する研究
3.援助の金額 1件につき50万円以内とし、6件内外とします。
4.応募期間 平成29年9月1日(金)〜12月1日(金)必着
平成29年度 外国人留学生研究助成
1.援助の趣旨  この助成は、在日する外国人留学生の研究環境を改善し、研究内容の向上、充実を通して、食生活・食文化の向上、健康の増進及び食品産業の発展に寄与するとともに、助成を受けた留学生が帰国後、行政機関、民間企業、学界等における活動を通じて出身国に貢献されることを期待して実施するものです。
2.助成対象  本財団が指定する分野の食品科学等に関する研究を行う外国人留学生であって、当該外国人留学生の指導教授の申請に基づき、指導教授に研究助成金を交付します。なお、平成28年より要件を緩和し、国費留学生も対象に含めることとなりました。
3.研究分野  米麦その他の主要食糧等を原料とする食品に関して次の@〜Bに掲げる分野に係る食品科学等の研究
 @生産・加工・流通に関する基礎的研究
 A製造技術及び品質保持技術の開発に関する研究
 B安全・衛生、栄養・機能等に関する研究
4.申請要件  次の要件のすべてを満たす留学生および指導教授とします。
  • 中国、台湾、韓国、アセアン諸国をはじめとするアジア地域等の国籍で日本に留学している者であること。
  • 上記3に指定する研究分野を専攻する大学院生(博士課程後期相当)であること。なお平成30年4月に博士課程後期等へ進学する者も含める。
  • 平成30年4月1日の年令が満40才未満の者であること。
  • 当該外国人留学生の所属する機関長(研究科長以上)の推薦が得られること。なお、機関長の推薦件数は2件とします。
  • 留学生本人が当該助成金を過去に受けていないこと。
  • 当財団の助成事業と重複申請はできません。また、他の民間研究助成との重複助成は行いません。
5.援助金額及び助成機関等
  • 1件につき100万円以内とし、8件内外とします。
  • 助成金額は、留学生の研究計画及びその研究に要する経費などから、適切な必要額を算出します。
  • 助成期間は交付後、原則1カ年(平成30年4月〜平成31年3月)とします。
6.申請方法
  • 指導教授は、当財団のホームページ(http://www.iijima-kinenzaidan.or.jp)から申請書をダウンロードし、記入要領に従って正確に記入のうえ、書面により提出願います。
  • 申請書には留学生本人の申込書を添付して下さい。
7.申請期間 平成29年9月1日(金)〜12月1日(金)必着
応募お問い合わせ、申請書請求、申請書送付先
(公財)飯島藤十郎記念食品科学振興財団 担当:細谷
〒272-0034  千葉県市川市市川1丁目9番2号サンプラザ35ビル6F
TEL:047-323-5580,5581 FAX:047-323-5580
URL http://www.iijima-kinenzaidan.or.jp
E-mail info@iijima-kinenzaidan.or.jp
平成29年度 飯島藤十郎賞募集
 (公財)飯島藤十郎記念食品化学振興財団より、本学会に対し、下記の候補者の推薦依頼がありましたのでお知らせ致します。なお、推薦候補者は本学会理事会にて決定いたします。本件への応募を希望する会員は、下記の要領に従い手続きをしてください。応募書類の提出期限は平成29年9月29日(金)必着です。
1.授賞の対象  食品科学、特に米麦その他の主要食糧を原料とする食品の素材、加工技術、品質、安全性、栄養、機能その他に関する学術上の研究及び食品の技術開発に優れた業績が認められる活躍中の研究者又は研究グループを対象とします。
2.飯島藤十郎賞の種類
  • 飯島藤十郎食品科学賞は、上記2に示す研究分野に関し、学術上特に優秀な研究業績をあげた研究者に授与する。
  • 飯島藤十郎食品技術賞は、上記2に示す研究分野に関し、食品の技術開発において優れた業績をあげた研究者又は研究グループ(企業研究者を含む)に授与する。
3.授賞の件数及び褒賞
  • 飯島藤十郎食品科学賞は、1件内外とし、賞状、賞牌及び研究奨励金1件当たり500万円を贈呈します。
  • 飯島藤十郎食品技術賞は、2件内外とし、賞状、賞牌及び研究奨励金1件当たり200万円を贈呈します。
4.応募書類提出期限 平成29年9月29日(金)必着
5.本学会からの推薦件数 各1件(推薦候補者は本学会理事会にて決定)
平成29年度 研究者の海外派遣援助募集要領
 (公財)飯島藤十郎記念食品化学振興財団より、本学会に対し、下記の候補者の推薦依頼がありましたのでお知らせ致します。なお、推薦候補者は本学会理事会にて決定いたします。本件への応募を希望する会員は、下記の要領に従い手続きをしてください。応募書類の提出期限は平成29年9月29日(金)必着です。
1.援助の対象  平成30年4月から平成31年3月までの間に海外で開催される国際学術会議等に出席し、指定分野に係る食品科学等の研究成果について、特別講演または研究発表を行う研究者(企業の研究者は除く)で、指定研究分野と関連のある学会から推薦を受けた方とします。各学会の推薦者は2名以内とし、1国際学術会議につき1名とします。但し、当該国際学術会議、所属研究機関等から旅費を支給される方、国内の他機関から援助費を受けられる方は除外します。また、本年度に当財団の他の助成を申請する方、及び本援助をすでに2回受けられた方は申請できません。
2.研究分野  米麦その他の主要食糧等を原料とする食品に関して次の@〜Bに掲げる分野に係る食品科学等の研究
 @生産・加工・流通に関する基礎的研究
 A製造技術及び品質保持技術の開発に関する研究
 B安全・衛生、栄養・機能等に関する研究
3.援助の金額  派遣期間は1週間以内で、1件につき50万円を限度として6件内外を援助します。援助額は、開催都市、時期、期間等を考慮して決定します。
4.応募書類提出期限 平成29年9月29日(金)必着
問合せ先・応募先
 〒150-0001東京都渋谷区神宮前2-6-1
 公益社団法人 日本食品衛生学会
 TEL:03-3470-2933 FAX:03-3470-2975

応募希望の方は本学会にお問合せください。応募書類をお送りいたします。




 今般、食品衛生学雑誌に「農薬等特集号」を企画しています。

今般,食品衛生学雑誌に「農薬等特集号」を企画しています.農薬,飼料添加物および動物用医薬品(以下「農薬等」と記載します.)に関する特集論文(報文,ノート,調査・資料,技術資料,その他関連情報)を募集します.

平成18年5月にポジティブリスト制度が施行され,農薬等のすべてが規制対象となりました.食の安全・安心に向けて,ポジティブリスト制度に対応した調査,研究を進められておられる方々も多いと思います.これら日頃の成果を公表するよき機会として,「農薬等特集号」に投稿していただければ幸いです.




  1. 論文の対象:
    農薬,飼料添加物および動物用医薬品に関連した内容のもの.

  2. 論文の種類:
    「報文」,「ノート」,「調査・資料」の論文の他,「解説」,「評価」,「技術情報」などの関連情報(関連情報の種類名は編集委員会にご一任ください.).

  3. 特集号における編集規定,投稿規定:
    一般論文に準拠(食品衛生学雑誌 第48巻第1号,p.5-10, 2007.又は http://www.shokuhineisei.jp/contri/inst.pdf を参照してください.).

  4. 論文の申込方法:
    特集号掲載申込書 (MS-Wordファイル) に所定の事項を記入して,「食品衛生学雑誌」編集委員会あてに電子メール(shokueishi@foodhyg.or.jp)でお申し込みください.なお,申込書のうち,題名は暫定のもので結構です.また,応募論文の概要を1.200字以内(日本食品衛生学会学術講演会の要旨でも結構です.)で記載してください.

  5. 論文の申込締切:
    平成19年11月20日(火)

  6. 論文の投稿方法:
    投稿は電子メールにてお願いします.作成した論文の電子ファイル(PDFファイル)を添付して〔shokueishi@foodhyg.or.jp〕宛にお送りください.

  7. 論文の原稿締切:
    平成20年1月20日(日)必着

  8. 論文の投稿料等:
    投稿料は無料とします.ただし,規定ページ数を超過した場合の超過分および図版料など,その他の経費は規定に従い徴収しますので,ご注意ください.

  9. 論文の掲載号:
    期限内に審査を通過した論文は特集号論文として「食品衛生学雑誌」平成20年第3号に掲載予定です.ただし,他の号に掲載する場合もあります.

  10. 特集号に関する問い合せ先:
    〒150-0001 東京都渋谷区神宮前2-6-1 食品衛生センター内 社団法人 日本食品衛生学会
    「食品衛生学雑誌」編集委員会 TEL:03-3470-2933, FAX:03-3470-2975,
    E-mail:shokueishi@foodhyg.or.jp




ifia JAPAN 2008
食の安心科学フォーラム 第7回セミナー
微生物産生微量物質による食品の汚染と対策〜カビ、マイコトキシン、酵母〜
主 催
日本食品衛生学会・日本食品微生物学会・日本食品化学学会
後 援
日本マイコトキシン学会・日本防菌防黴学会
共 催
食品化学新聞社
日 時
平成20年5月23日(金) 9時30分〜17時(受付開始9時00分)
場 所
東京ビッグサイト 会議棟6階 605+606号室
募集人員
先着順250名(事前申し込み締め切り 5月20日)
受講料
事前お申し込み(主催・後援学会会員) 8,000円
事前お申し込み 一般 10,000円
当日お申し込み(会員割引なし) 12,000円
日 程
(予定)
9:30-9:35 総合司会挨拶
静岡県環境衛生科学研究所 増田 高志
9:35-9:40 主催者代表挨拶
日本食品衛生学会会長 藤井 建夫
9:40-10:30 「カビに関する苦情事例とその対策」
東京農業大学 高鳥 浩介
10:30-11:15 「マイコトキシンのリスクプロファイル」
国立医薬品食品衛生研究所 小西 良子
11:15-12:00 「マイコトキシンの最新の試験検査法〜迅速法を中心に〜」
神戸市環境保健研究所 田中 敏嗣
<休 憩>
パネルディスカッション
「カビやマイコトキシンのリスクから食品をどう守るか?」
司会: 国立医薬品食品衛生研究所 小西 良子
神戸市環境保健研究所 田中 敏嗣
13:30-14:00 「菓子製造におけるナッツ類のマイコトキシン対策」
森永製菓(株) 品質保証部  黒田 和彦
14:00-14:30 「ビール原料管理および製造現場におけるカビ・酵母対策」
サントリー(株) 品質保証本部・安全性科学センター
但馬 良一
14:30-15:00 「手洗いと製造現場の除菌洗浄によるカビ汚染対策」
サラヤ(株) 営業統括本部 衛生技術推進室 横井 秀行
15:00-15:30 「食品および食品製造環境のカビ汚染対策と食品添加物」
上野製薬(株) 小堺 博
<休 憩>
15:45-16:15 「輸入食品のカビ・カビ毒違反事例の現状と行政対応」
厚生労働省輸入食品安全対策室 近藤卓也専門官
16:15-16:55 質疑応答
16:55-17:00 閉会挨拶
日本食品化学学会理事長 福島 昭治
申し込み及び
問い合わせ先
事務局(株)食品化学新聞社 (今立、芳中)
TEL 03−3238−7818 FAX 03−3238−7898


賞の種類
  1. 日本食品衛生学会賞
    食品衛生学の発展に関し,特に優秀な研究を行った者.

  2. 日本食品衛生学会学術貢献賞
    食品衛生学の分野で優れた業績をあげ,貢献をなした者.

  3. 日本食品衛生学会奨励賞
    食品衛生学の進歩に寄与する優れた研究を行い,なお将来の発展を期待しうる者.ただし,平成20年4月1日に満40歳未満の者.
受賞資格
本学会正会員に限る.
受賞の対象となる業績の範囲
食品衛生学雑誌に発表されたものとし,他誌に発表された論文は参考としてあげることができる.
推薦の方法
平成20年度日本食品衛生学会賞等受賞候補者推薦書に必要事項を記入の上,推薦理由書(A4用紙800字以内)および審査対象論文目録(学会賞は概ね10報,学術貢献賞は3報以上,奨励賞は2報以上)とともに本学会に送付する.
なお,審査対象論文は別刷またはコピーを1部ずつ添付のこと.
>> 用紙ダウンロード(PDF:62KB)
送付先
〒150-0001 東京都渋谷区神宮前2-6-1
食品衛生センター内
(社)日本食品衛生学会学会賞等選考委員会宛
TEL. 03 (3470) 2933  FAX. 03 (3470) 2975
送付期限
平成19年11月30日(金)
備考
  1. 推薦者の氏名は学会賞等選考委員会においてもいっさい公表されません.

  2. 昭和55年度までの受賞者は第21巻第5号(p. 420),昭和56年度から平成2年度までの受賞者は第31巻第5号(p. 452), 平成3年度から平成12年度までの受賞者は第41巻第5号(p. J-361), 平成13年度受賞者は第42巻第3号(p. J-219),平成14年度受賞者は第43巻第3号(p. J-244),平成15年度受賞者は第44巻第3号(p. J-251),平成16年度受賞者は第45巻第3号(p. J-204),平成17年度受賞者は第46巻第3号(p. J-218),平成18年度受賞者は第47巻第3号(p. J-233),平成19年度受賞者は第48巻第3号(p. J-249)に掲載されていますのでご参照下さい.

  3. 授賞規定及び学会賞等選考委員会内規は下記に掲載されていますのでご参照下さい.

    >> 授賞規定
    >> 学会賞等選考委員会内規




賞の種類
  1. 日本食品衛生学会賞
    食品衛生学の発展に関し,特に優秀な研究を行った者.

  2. 日本食品衛生学会学術貢献賞
    食品衛生学の分野で優れた業績をあげ,貢献をなした者.

  3. 日本食品衛生学会奨励賞
    食品衛生学の進歩に寄与する優れた研究を行い,なお将来の発展を期待しうる者.ただし,平成21年4月1日に満40歳未満の者.
受賞資格
本学会正会員に限る.
受賞の対象となる業績の範囲
食品衛生学雑誌に発表されたものとし,他誌に発表された論文は参考としてあげることができる.
推薦の方法
平成21年度日本食品衛生学会賞等受賞候補者推薦書に必要事項を記入の上,推薦理由書(A4用紙800字以内)および審査対象論文目録(学会賞は概ね10報,学術貢献賞は3報以上,奨励賞は2報以上)とともに本学会に送付する.
なお,審査対象論文は別刷またはコピーを1部ずつ添付のこと.
>> 用紙ダウンロード(PDF:62KB)
送付先
〒150-0001 東京都渋谷区神宮前2-6-1
食品衛生センター内
(社)日本食品衛生学会学会賞等選考委員会宛
TEL. 03 (3470) 2933  FAX. 03 (3470) 2975
送付期限
平成20年11月28日(金)
備考
  1. 推薦者の氏名は学会賞等選考委員会においてもいっさい公表されません.

  2. 昭和55年度までの受賞者は第21巻第5号(p. 420),昭和56年度から平成2年度までの受賞者は第31巻第5号(p. 452), 平成3年度から平成12年度までの受賞者は第41巻第5号(p. J-361), 平成13年度受賞者は第42巻第3号(p. J-219),平成14年度受賞者は第43巻第3号(p. J-244),平成15年度受賞者は第44巻第3号(p. J-251),平成16年度受賞者は第45巻第3号(p. J-204),平成17年度受賞者は第46巻第3号(p. J-218),平成18年度受賞者は第47巻第3号(p. J-233),平成19年度受賞者は第48巻第3号(p. J-249),平成20年度受賞者は第49巻第3号(p. J-259)に掲載されていますのでご参照下さい.

  3. 授賞規定及び学会賞等選考委員会内規は下記に掲載されていますのでご参照下さい.

    >> 授賞規定
    >> 学会賞等選考委員会内規




賞の種類
  1. 日本食品衛生学会賞
    食品衛生学の発展に関し,特に優秀な研究を行った者.

  2. 日本食品衛生学会学術貢献賞
    食品衛生学の分野で優れた業績をあげ,貢献をなした者.

  3. 日本食品衛生学会奨励賞
    食品衛生学の進歩に寄与する優れた研究を行い,なお将来の発展を期待しうる者.ただし,平成22年4月1日に満40歳未満の者.
受賞資格
本学会正会員に限る.
受賞の対象となる業績の範囲
食品衛生学雑誌に発表されたもの(総説および情報ひろば掲載論文は除く)とし,他誌に発表された論文は参考としてあげることができる.
推薦の方法
平成22年度日本食品衛生学会賞等受賞候補者推薦書に必要事項を記入の上,推薦理由書(A4用紙800字以内)および審査対象論文目録(学会賞は概ね10報,学術貢献賞は3報以上,奨励賞は2報以上)とともに本学会に送付する.
なお,審査対象論文は別刷またはコピーを1部ずつ添付のこと.
>> 用紙ダウンロード(PDF:62KB)
送付先
〒150-0001 東京都渋谷区神宮前2-6-1
食品衛生センター内
(社)日本食品衛生学会学会賞等選考委員会宛
TEL. 03 (3470) 2933  FAX. 03 (3470) 2975
送付期限
平成21年11月30日(月)
備考
  1. 推薦者の氏名は学会賞等選考委員会においてもいっさい公表されません.

  2. 過去の学会賞等一覧は下記に掲載されていますのでご参照ください。
    >> 学会賞等一覧

  3. 授賞規定及び学会賞等選考委員会内規は下記に掲載されていますのでご参照下さい.
    >> 授賞規定
    >> 学会賞等選考委員会内規




投稿規定が一部改定されました。
  1. 投稿者の範囲を明確にし、また、投稿者は責任著者(corresponding author)である旨を明記しました。
  2. 責任著者のメールアドレスが表題ページの脚注に表記されることになりました。
  3. 原稿の順番が、表題ページ、和文抄録、英文要約、キーワード、本文、図表の順になりました。
  4. 和文抄録の字数が26字×18行になりました。

皆様の投稿をお待ちしています。

→投稿規定




ifia JAPAN 2010
食の安心科学フォーラム 第9回セミナー
食品添加物および食品の規格に係わる微生物試験
主 催
日本食品衛生学会・日本食品微生物学会・日本食品化学学会
日 時
平成22年5月21日(金) 9時50分〜17時(受付開始9時00分)
場 所
東京ビッグサイト 会議棟6階
募集人員
先着順200名(事前申し込み締め切り 5月21日)
受講料
事前申し込み(主催・後援学会会員) 8,000円
事前申し込み 一般 10,000円
当日申し込み(会員割引なし) 12,000円
日 程
(予定)
9:50-9:55 総合司会挨拶
日本食品微生物学会理事  小沼 博隆 氏
9:55-10:15 主催者代表挨拶〜食品添加物および食品の規格に係わる微生物試験〜
日本食品衛生学会会長            
日本食品化学学会理事   米谷 民雄 氏
10:15-10:45 食品添加物規格における微生物試験の考え方
〜食品添加物公定書と添加物協会自主規格〜
日本食品添加物協会第4部会 北村  智 氏
10:45-11:45 微生物試験法の標準化と国際整合性
国立医薬品食品衛生研究所 五十君静信 氏
11:50-12:30 食品規格における指標菌の考え方
日本食品分析センター  浅尾 努 氏
<休 憩>
14:00-14:30 輸出入時における微生物検査の実際
元横浜検疫所輸入食品検疫・検査センター  大神田 実 氏
14:40-15:10 期限表示設定のための微生物試験
東京海洋大学  日佐 和夫 氏
15:10-15:40 保存料・殺菌剤の効果を示す微生物試験
上野製薬(株)  小堺  博 氏
<休 憩>
15:50-16:20 ISO17025の微生物試験への適用
日本食品分析センター 田中 廣行 氏
16:20-16:55 質疑応答
16:55-17:00 閉会挨拶
日本食品微生物学会理事  小沼 博隆 氏
申し込み先
(株)食品化学新聞社(今立、芳中)
TEL 03−3238−7818 FAX 03−3238−7898
http://www.ifiajapan.com (展示会・セミナーの情報を掲載)からも申し込みできます。

※演者は一部交渉中ですので、変更の可能性がありますことをご了承下さい。


賞の種類
  1. 日本食品衛生学会賞  食品衛生学の発展に関し,特に優秀な研究を行った者.
  2. 日本食品衛生学会学術貢献賞  食品衛生学の分野で優れた業績をあげ,貢献をなした者.
  3. 日本食品衛生学会奨励賞  食品衛生学の進歩に寄与する優れた研究を行い,なお将来の発展を期待しうる者.ただし,平成23年4月1日に満40歳未満の者.
受賞資格
本学会正会員に限る.
受賞の対象となる業績の範囲
食品衛生学雑誌に発表されたもの(総説および情報ひろば掲載論文は除く)とし,他誌に発表された論文は参考としてあげることができる.
推薦の方法
平成22年度日本食品衛生学会賞等受賞候補者推薦書に必要事項を記入の上,推薦理由書(A4用紙800字以内)及び審査対象論文目録(学会賞は概ね10報,学術貢献賞は3報以上,奨励賞は2報以上)とともに本学会に送付する.なお,審査対象論文は別刷またはコピーを1部ずつ添付のこと.
>> 用紙ダウンロード(PDF:57KB)
送付先
〒150-0001 東京都渋谷区神宮前2-6-1
食品衛生センター内
(社)日本食品衛生学会学会賞等選考委員会宛
TEL. 03 (3470) 2933  FAX. 03 (3470) 2975
送付期限
平成22年11月30日(火)
備考
  1. 受賞候補者の推薦は自薦他薦を問いません.
  2. 推薦者の氏名は学会賞等選考委員会においてもいっさい公表されません.
  3. 過去の受賞者については学会ホームページをご参照下さい.
    >> 学会賞等一覧
  4. 授賞規定及び学会賞等選考委員会内規は下記頁に掲載されていますのでご参照下さい.
    >> 授賞規定
    >> 学会賞等選考委員会内規




ロゴマークのコンセプト

 人々の生活を支える食品衛生のコンセプトを視覚化したものです.バクテリアの浸食・増殖を,ドットにより表現し,その抑止を意味するために日本において安全および衛生のサインとしても使用されている緑十字が浮かび上がる表現としました.マークの外形は,道路標識などで注意を喚起する意味で用いられる「ひし形」とし,色は食品の安全性を表すグリーンから学会の英知を意味するダークブルーへと連続変化させることで学会の研究活動を表現しています.
(制作者 高橋 正広さん)

 日本食品衛生学会では,学会のホームページや刊行物などに使用するロゴマークを制定するために平成22年9月10日までロゴマークを公募し,全国から30点の応募がありました.多数の応募ありがとうございました.理事会による選考の結果,優秀賞として東京都三鷹市在住の高橋正広氏制作の上記ロゴマークが選ばれました.

 また佳作として5名の方の作品が選ばれました.

優秀賞 高橋 正広さん(東京都三鷹市)
佳作  三宅 敏夫さん(兵庫県神戸市)
    小柴 雅樹さん(兵庫県穴粟市)
    彦根 正さん (東京都町田市)
    塩崎 歩美さん(大阪府大阪市)
    工藤 和久さん(青森県弘前市)

 優秀賞及び佳作の皆様には賞状と副賞をお贈りいたします.

 優秀賞に選ばれた高橋さんの作品は,今後,本学会のロゴマークとして,ホームページ,日本食品衛生学雑誌等刊行物,各種イベントの案内,封筒等に使用されます.

  1. 著作権について
    優秀賞に選ばれたロゴマークの著作権は社団法人日本食品衛生学会にあります.
  2. その他取扱い
    ロゴマーク公募時に発表した取り扱い内容に準拠して対応いたします.




ifia JAPAN 2011
食の安心科学フォーラム 第10回セミナー
食品の日持ちと期限表示に係わる諸問題
主 催
日本食品衛生学会・日本食品微生物学会・日本食品化学学会
共催
食品化学新聞社
日 時
平成23年5月18日(水) 10時50分〜17時(受付開始10時00分)
場 所
東京ビッグサイト 会議棟6階
募集人員
先着順 230名(事前申し込み締め切り 5月11日)
受講料
事前申し込み(主催・後援学会会員) 8,000円
事前申し込み 一般 10,000円
当日申し込み(会員割引なし) 12,000円
日 程
(予定)
10:00-10:05 総合司会挨拶
10:05-10:10 主催者代表挨拶〜三学会共催セミナーの経緯と名称変更について〜
10:10-11:00 食品の期限表示担保のための衛生管理手法
〜化学的、微生物学的変敗対策〜
宮城大学食産業学部 池戸重信氏
11:00-11:50 グローバルな食品群の期限表示設定のための微生物試験法に係わる諸問題
国立医薬品食品衛生研究所 五十君静信氏
<休 憩>
13:20-13:50 食品におけるかび被害と対策〜期限表示設定の上でカビをどう捉えるか〜
国立医薬品食品衛生研究所 高鳥浩介氏
13:55-14:25 食肉製品における腐敗・変敗菌と賞味期限設定
プリマハム(株)基礎研究所 鮫島 隆氏
14:30-15:00 食品の日持ちを確保するための温度管理
ジャパンフードセーフティードクター 池亀公和氏
<休 憩>
15:10-15:40 食品の日持ちにおける添加物の役割〜保存料、日持ち向上剤、抗酸化剤〜
アサマ化成(株)佐藤豊樹氏
15:45-16:05 諸外国のヒスタミンの規制について
国立保健医療科学院 豊福 肇氏
16:05-16:25 ヒスタミン食中毒の発生経緯と制御の要点
東京家政大学 藤井建夫氏
<小休憩>
16:30-16:55 質疑応答
16:55-17:00 閉会挨拶
申し込み先
(株)食品化学新聞社(今立、芳中)
TEL 03−3238−7818 FAX 03−3238−7898

*演者は一部交渉中ですので、変更の可能性がありますことをご了承ください。


平成23年度飯島記念食品科学振興財団食品科学賞募集等お知らせ

平成23年度飯島記念食品科学振興財団食品科学賞募集等お知らせ



賞の種類
  1. 日本食品衛生学会賞  食品衛生学の発展に関し,特に優秀な研究を行った者.
  2. 日本食品衛生学会学術貢献賞  食品衛生学の分野で優れた業績をあげ,貢献をなした者.
  3. 日本食品衛生学会奨励賞  食品衛生学の進歩に寄与する優れた研究を行い,なお将来の発展を期待しうる者.ただし,平成24年4月1日に満40歳未満の者.
受賞資格
本学会正会員に限る.
受賞の対象となる業績の範囲
食品衛生学雑誌に発表された論文(総説および情報ひろば掲載論文は除く)および,他の学術雑誌に発表された食品衛生に関する原著論文とする.
推薦の方法
平成24年度日本食品衛生学会賞等受賞候補者推薦書に必要事項を記入の上,推薦理由書(A4用紙800字以内)及び審査対象論文目録(学会賞は概ね10報,学術貢献賞は3報以上,奨励賞は2報以上)とともに本学会に送付する.なお,審査対象論文は別刷またはコピーを1部ずつ添付のこと.
>> 用紙ダウンロード(PDF:85KB)
>> 用紙ダウンロード(word:30KB)
送付先
〒150-0001 東京都渋谷区神宮前2-6-1
食品衛生センター内
(社)日本食品衛生学会学会賞等選考委員会宛
TEL. 03 (3470) 2933  FAX. 03 (3470) 2975
送付期限
平成23年11月30日(水)
備考
  1. 受賞候補者の推薦は自薦他薦を問いません.
  2. 推薦者の氏名は学会賞等選考委員会においてもいっさい公表されません.
  3. 過去の受賞者については学会ホームページをご参照下さい.
    >> 学会賞等一覧
  4. 授賞規定及び学会賞等選考基準は下記頁に掲載されていますのでご参照下さい.
    >> 授賞規定
    >> 学会賞等選考基準


「食品衛生学雑誌」 編集委員会

 東日本大震災により被災された方々に, 謹んでお見舞いを申し上げますとともに, 一日も早い復興を心よりお祈り申し上げます.

 本震災をもたらした地震と津波, またこれらを原因とする福島第一原子力発電所の事故は, これまでに我が国が経験したことのない広範の影響をもたらしました. 食品衛生の分野においては, 放射性物質による食品の汚染が, 現在も継続中の最大の懸案事項となっております. 全国民の食の安全と安心のために, 国や自治体, 食品メーカーを中心に食品中の放射性物質に関する様々な研究や調査が今も精力的に行われているところです. このうち, 散逸しがちな調査結果については特に記録として残すことが, 食品衛生を取り扱う本誌の使命であると考えました.

 そこで今般, 食品衛生学雑誌に「食品中の放射性物質特集号」を企画いたしました. 本特集号には, 食品中の放射性物質に関するリスクアナリシス・コミュニケーション・マネージメントに関する総説をそれぞれの専門家の先生方にご執筆いただく事も計画しております.

皆様におかれましても, 研究の成果また調査の結果を公表する良き機会とお考えいただき, 「食品中の放射性物質特集号」に投稿していただければ幸いです.

  1. 論文の対象: 食品中の放射性物質に関連した内容のもの
  2. 論文の種類:
    「報文」, 「ノート」, 「調査・資料」, 「妥当性評価」の論文の他, 本特集号では臨時に「解説」, 「技術・調査情報」などの関連情報区分を設けます(「解説」, 「技術・調査情報」等の関連情報に関する具体的な掲載小区分は編集委員会にご一任ください.).
  3. 特集号における編集規定, 投稿規定:
    一般論文に準拠(http://www.shokuhineisei.jp/contri/inst.pdfを参照してください). ただし, 「調査・資料」としてご投稿いただく際には,あらかじめ本誌が示す結果様式に従い, 調査結果を整理してください.これは,様式の統一を図ることで,結果の正確な報告に一定の水準を設け記録としての価値をより高めること,また報告者間での比較や見通しを良くし有益な情報を読者によりわかりやすく提供すること意図した編集方針ですので, ご理解・ご協力いただければ幸いです.
  4. 論文の申し込み方法:
    特集号掲載申込書(MS-Wordファイル)に所定の事項を記入して, 「食品衛生学雑誌」編集委員会あてに電子メール(shokueishi@foodhyg.or.jp)でお申し込みください.
  5. 結果様式ならびに掲載申込書の入手:
    「調査・資料」結果様式ならびにその注意事項, および特集号掲載申込書は, 以下からダウンロードしてください. なお, 申込書のうち, 題名は暫定のものでかまいません. また, 応募論文の概要を1200字以内(学会要旨等, すでにご発表されている内容でもかまいません)で記載してください.


    なお, 申込書のうち, 題名は暫定のものでかまいません. また, 応募論文の概要を1200字以内(学会要旨等, すでにご発表されている内容でもかまいません)で記載してください.
  6. 論文の投稿方法:
    作成した論文の電子ファイル(PDFファイル)を添付して〔shokueishi@foodhyg.or.jp〕宛にメールで送付いただくか,あるいは,投稿規定に従い印刷した原稿を郵送にて編集委員会まで送付してください.なおPDFファイルをメールでお送りいただく際は,パスワードを設定し,そのパスワードを別のメールでお知らせ下さい.
  7. 論文の投稿期限および掲載号:
    期限内に審査を完了した論文は, 特集号論文として「食品衛生学雑誌」第54巻2号に掲載いたします. ただし, 審査の進み具合等によってはそれ以降の号に掲載する場合もございますので, あらかじめご了承ください. 掲載申し込みの期限は平成24年10月末,投稿締め切り日は,平成24年11月末とさせていただきます. なお,本誌誌面およびホームページでも案内させていただいておりますので,併せてご確認ください.
  8. 特集号に関する問い合わせ先:
    〒150-0001東京都渋谷区神宮前2-6-1 食品衛生センター内
    公益社団法人 日本食品衛生学会 「食品衛生学雑誌」編集委員会
    TEL: 03-3470-2933, FAX:03-3470-2975
    E-mail:shokueishi@foodhyg.or.jp

以上





ifia JAPAN 2012
食の安全・科学フォーラム 第11回セミナー
今注目すべき食品の規格と検査
主 催
日本食品衛生学会・日本食品微生物学会・日本食品化学学会
共催
食品化学新聞社
日 時
平成24年5月23日(水) 10時00分〜17時(受付開始9時30分)
場 所
東京ビッグサイト 会議棟1階 ホールA
募集人員
400名(事前申し込み締め切り 5月11日)
受講料
事前申し込み(主催学会会員) 8,000円
事前申し込み 一般 10,000円
当日申し込み(会員割引なし) 12,000円
日 程
(予定)
10:00-10:02   総合司会挨拶
日本食品微生物学会 理事 駒木勝
10:02-10:10 主催者代表挨拶
日本食品化学学会  理事 手島玲子
第1部 今注目すべき化学物質の規格と検査
10:10-11:00 食品中の放射性物質規格と放射性物質検査の信頼性
国立医薬品食品衛生研究所  食品部 部長 松田りえ子
11:00-11:50 組換え微生物由来の食品添加物の安全性評価のプロセス
独立行政法人 医薬品医療機器総合機構 澤田純一
11:50-12:20 輸入解禁となった遺伝子組換えパパイヤの検査法
国立医薬品食品衛生研究所 代謝生化学部 手島玲子
12:20-12:35 ショートQタイム(第1部演題)
<休 憩>
第2部 今注目すべき微生物の規格と検査
14:00-14:50 生肉用食肉規格とそれに係わる腸内細菌科菌群試験法
日本食品分析センター 大阪支所 浅尾努
14:50-15:40 食品中のリステリア規格策定〜Codex等海外動向と国内進捗状況〜
国立保健医療科学院 上席主任研究官 豊福肇
<休 憩>
第3部 食中毒トピックス
15:50-16:40 国内外で多発する腸管出血性大腸菌および
NonO157食中毒の特徴と事例
財団法人 東京顕微鏡院 食と環境の科学センター 伊藤武
16:40-16:45 閉会挨拶
公益社団法人 日本食品衛生学会 理事 藤井建夫
16:45-17:00 ショートQタイム(第2部、第3部演題)
申し込み先
(株)食品化学新聞社 TEL 03−3238−7818 FAX 03−3238−7898(芳中、今立)


賞の種類
  1. 日本食品衛生学会賞  食品衛生学の発展に関し,特に優秀な研究を行った者.
  2. 日本食品衛生学会学術貢献賞  食品衛生学の分野で優れた業績をあげ,貢献をなした者.
  3. 日本食品衛生学会奨励賞  食品衛生学の進歩に寄与する優れた研究を行い,なお将来の発展を期待しうる者.ただし,平成25年4月1日に満40歳未満の者.
受賞資格
本学会正会員に限る.
受賞の対象となる業績の範囲
食品衛生学雑誌に発表された論文(総説および情報ひろば掲載論文は除く)および他の学術雑誌に発表された食品衛生に関する原著論文とする.
推薦の方法
平成25年度日本食品衛生学会賞等受賞候補者推薦書に必要事項を記入の上,推薦理由書(A4用紙800字以内)および審査対象論文目録(学会賞は概ね10報,学術貢献賞は3報以上,奨励賞は2報以上)とともに本学会に送付する.なお,審査対象論文は別刷またはコピーを1部ずつ添付のこと.
>> 用紙ダウンロード(PDF:85KB)
>> 用紙ダウンロード(word:30KB)
送付先
〒150-0001 東京都渋谷区神宮前2-6-1
食品衛生センター内
(社)日本食品衛生学会学会賞等選考委員会宛
TEL. 03 (3470) 2933  FAX. 03 (3470) 2975
送付期限
平成24年11月30日(金)
備考
  1. 受賞候補者の推薦は自薦他薦を問いません.
  2. 推薦者の氏名は学会賞等選考委員会においてもいっさい公表されません.
  3. 過去の受賞者については学会ホームページをご参照下さい.
    >> 学会賞等一覧
  4. 授賞規定及び学会賞等選考基準は下記頁に掲載されていますのでご参照下さい.
    >> 授賞規定
    >> 学会賞等選考基準


国際学術交流援助募集
1.援助の対象
学術の国際交流に貢献するため,当財団が指定する研究分野の範疇にあると認められる国際学術会議が平成25年4月から平成26年3月までの間にわが国で開催される場合,その運営費(含講師招聘費)に充当する資金の一部を協賛援助します.
2.研究分野
米麦の生産,処理,加工に関する研究並びに米麦その他主要食糧等を原料とする食品の開発,加工,品質保持,安全性等食品科学に関する研究.
3.援助の規模
1件につき50万円内外とし,4件内外とします.
4.応募期間
平成24年9月1日(土)-12月7日(金)必着
問合せ,申請書請求,申請書送付先
(財)飯島記念食品科学振興財団
〒272-0034 千葉県市川市市川1-9-2 サンプラザ35ビル6F
TEL: 047-323-5580, 5581 FAX: 047-323-5580
URL: http://www.iijima-kinenzaidan.or.jp
E-mail: info@iijima-kinenzaidan.or.jp
食品科学賞募集
飯島記念食品科学振興財団より,本学会に対し,下記の候補者の推薦依頼がありましたのでお知らせいたします.なお,推薦候補者は本学会理事会にて決定いたします.本件への応募を希望する会員は,下記の要領に従い手続きをしてください.応募書類の提出期限は,平成24年10月12日(金)必着です.
1.候補者の対象
 
2.飯島食品科学賞の種類
飯島食品科学賞:
上記に示す研究分野に関し,学術上特
食品科学,特に米麦その他主要食糧を原料とする食品の加工技術,素材,品質,安全性,その他に関する学術上の基礎的な研究及び応用研究に優れた業績が認められる活躍中の研究者又は研究グループを対象とします.
に優秀な研究業績を上げた研究者
技術賞:
上記に示す研究分野に関し,実用的に高く評価される技術開発上の業績をあげた研究者又は研究グループ(企業研究者を含む)
3.授賞の件数及び褒賞
飯島食品科学賞:
1件内外とし,賞状,賞牌及び研究奨励金500万円を贈呈します.
技術賞:
2件内外とし,賞状,賞牌及び研究奨励金1件当たり100万円を贈呈します.
4.応募書類提出期限
平成24年10月12日(金)必着
5.本学会からの推薦件数
各1件以内(推薦候補者は本学会理事会にて決定)
海外派遣援助募集
飯島記念食品科学振興財団より,本学会に対し,下記の候補者の推薦依頼がありましたのでお知らせいたします.なお,推薦候補者は本学会理事会にて決定いたします.本件の援助を希望する会員は下記の要領に従い手続きをしてください.応募書類の提出期限は平成24年10月12日(金)必着です.
1.援助の対象
次に指定する研究分野で,海外において平成24年4月から平成25年3月までの間に開かれる国際学術会議等に出席し,特別講演,研究発表を予定されている研究者(国又は地方の公共機関に所属されている研究者は除く)で,指定研究分野と関連ある各学会から2名以内とします.
  1. 米麦その他の主要食糧の生産,処理,加工に関する基礎的研究.但し,育種栽培等の基礎的研究は対象外とします.
  2. 米麦その他の主要食糧等を原料とする食品加工技術の開発に関する研究
  3. 米麦その他の主要食糧及び加工食品の品質保持並びに安全性に関する研究
  4. 米麦その他の主要食糧等の流通並びに需給安定に関する研究
2.援助の金額
派遣期間は1週間以内で,1件につき50万円を限度として援助します.但し,当該国際学術会議・所属研究機関等から旅費を支給される方,国内の他機関から援助費を受けられる方,同一年度の当該財団の学術研究助成金を受けられる方及び当該援助を2回受けられた方は除外します.また,1国際学術会議につき1名とします.
3.応募書類提出期限
平成24年10月12日(金)必着
問合せ先・応募先
〒150-0001 東京都渋谷区神宮前2-6-1
公益社団法人日本食品衛生学会
TEL: 03-3470-2933 FAX: 03-3470-2975
応募希望の方は本学会にお問合せ下さい.応募書類をお送り致します.


 厚生労働省は独創的又は先駆的な研究や社会的要請の強い諸問題に関する研究について、競争的な研究環境の形成を行いつつ、厚生労働科学研究費補助金をもって厚生労働科学研究の振興を一層振興することとしています。厚生労働科学研究費補助金の一つである「食品の安全確保推進研究推進事業」について,
24年度の本推進事業として
(1)若手研究者育成活用事業
(2)研究成果等普及啓発事業
が公募されることとなりました。
本学会としては上記の事業について、いずれも本学会の目的に沿った事業として考え理事会で審議し、事業計画改定、予算改訂等必要な手続きを行い、上記の事業に補助事業者として応募することといたしました。
事業に応募するにあたり、
(1)の若手研究者育成活用事業については新たな公益事業として内閣府に申請しました。
(2)の研究成果等普及啓発事業については、従来内閣府から認められている公益事業(1)の学術講演会・研究会および講習会等の開催事業の事業として事業を推進することといたしました。詳細は下記のとおりとなります。 (1)若手研究者育成活用事業
若手研究者育成事業を平成24年7月20日付けで公益事業として内閣府から認定を受けました。
本認定を受け、厚生労働省の厚生労働科学研究の若手研究者育成活用事業の補助事業者として応募し、補助事業者として厚生労働省に認められた場合、補助金を申請し事業を行うこととなります。
若手研究者育成活用事業は若手研究者を厚生労働科学研究(食品の安全確保推進研究)に参画させることにより当該研究の推進を図るとともに、将来の我が国の当該研究の中核となる人材を育成するものです。
(事業の内容)
・厚生労働科学研究(食品の安全確保推進研究)の推進及び将来の我が国の当該研究の中核となる人材を育成することを目的として若手研究者(以下「リサーチ・レジデント」という)の募集、選考、採用及び処遇する。
・リサーチ・レジデントの研究に係わる各種の折衝及び事務処理を行う。
・リサーチ・レジデントの研究等に関する便宜供与を行う。
・当該事業に関する報告書を作成する。
(実施財源について)
・厚生労働科学研究費補助金(食品の安全確保推進研究事業)の交付を受けて実施する。

(2) 研究成果等普及啓発事業
研究成果等普及啓発事業は厚生労働科学研究の研究成果等について、関係の深い分野の専門的研究を行っている研究者や専門的な知識を持たない一般の国民を念頭に置いた発表会(以下、「発表会」という)を開催し、また、厚生労働科学研究の取り組みを明確にしたわかりやすい冊子(以下、「パンフレット」という)を作成することにより、厚生労働科学研究の一層の推進に資するとともに、厚生労働科学研究を含めた科学技術に対する国民の理解の増進と関心の喚起に資することを目的としています。

(事業の内容)
・発表会の開催
・パンフレットの作成
(実施財源について)
・厚生労働科学研究費補助金(食品の安全確保推進研究事業)の交付を受けて実施する。

なお、本学会の事業は今後下記のとおりとなります。(すべて公益事業)
1.学術講演会・研究会および講習会等の開催事業
2.会誌等の刊行事業
3.研究業績に対する表彰事業
4.若手研究者育成事業



公益社団法人日本食品衛生学会
編集委員会
委員長 永山敏廣

この度,食品衛生学雑誌は2013(平成25) 年2月より,電子媒体によるオンライン投稿・査読システムを開始することとなりました.
オンライン投稿・査読システムは本邦でもすでに多くの実績がある ScholarOne Manuscripts (S1M)日本語版を使用いたします.
オンライン投稿・査読システムへの変更に伴って,2013年2月より投稿規定も改訂いたします.改訂版は,学会ホームページ投稿規定および食品衛生学雑誌第54 巻第1号に掲載いたしますので,ご参照ください.
オンライン投稿は,http://mc.manuscriptcentral.com/shokueishi または,学会ホームページ左側のコンテンツ「学会誌」の「オンライン投稿」よりお願いいたします.
オンライン投稿画面右側の「リンク」の「投稿規定・各種書類」にございます「投稿マニュアル」をご参照いただき,ユーザーアカウントを作成のうえ,ご投稿ください.
なお,従来の郵送での紙原稿による投稿につきましても,2013 年12 月末まで並行して受け付けます.
オンライン投稿・査読システムを開始するにあたり種々準備を図りましたが,会員の皆様には当分の間,ご不便とご迷惑をおかけすることと存じます.今後ともご理解とご協力をお願い申し上げます.
  • 電子投稿システムの操作に関するお問い合わせ先
    (株)杏林舎 ScholarOne Manuscripts サポートデスク
    TEL:03-3910-4517(月〜金 09:00 〜 17:00) *営業日のみの対応
    E-mail:j3-sm@kyorin.co.jp
  • 投稿規程の内容や会員の確認に関するお問い合わせ先
    (社)日本食品衛生学会 事務局
    TEL:03-3470-2933/FAX:03-3470-2975
    E-mail:shokueishi@foodhyg.or.jp


賞の種類
  1. 日本食品衛生学会賞  食品衛生学の発展に関し,特に優秀な研究を行った者.
  2. 日本食品衛生学会学術貢献賞  食品衛生学の分野で優れた業績をあげ,貢献をなした者.
  3. 日本食品衛生学会奨励賞  食品衛生学の進歩に寄与する優れた研究を行い,なお将来の発展を期待しうる者.ただし,平成26年4月1日に満40歳未満の者.
受賞資格
本学会正会員に限る.
受賞の対象となる業績の範囲
食品衛生学雑誌に発表された論文(総説および情報ひろば掲載論文は除く)および他の査読付学術雑誌に発表された食品衛生に関する原著論文とする.
推薦の方法
平成26年度日本食品衛生学会賞等受賞候補者推薦書に必要事項を記入の上,推薦理由書(A4用紙800字以内)および審査対象論文目録(学会賞は概ね10報,学術貢献賞は3報以上,奨励賞は2報以上)とともに本学会に送付する.なお,審査対象論文は別刷またはコピーを1部ずつ添付のこと.
>> 用紙ダウンロード(PDF:85KB)
>> 用紙ダウンロード(word:30KB)
送付先
〒150-0001 東京都渋谷区神宮前2-6-1
食品衛生センター内
(社)日本食品衛生学会学会賞等選考委員会宛
TEL. 03 (3470) 2933  FAX. 03 (3470) 2975
送付期限
平成25年11月30日(土)
備考
  1. 受賞候補者の推薦は自薦他薦を問いません.
  2. 推薦者の氏名は学会賞等選考委員会においてもいっさい公表されません.
  3. 過去の受賞者については学会ホームページをご参照下さい.
    >> 学会賞等一覧
  4. 授賞規定及び学会賞等選考基準は下記頁に掲載されていますのでご参照下さい.
    >> 授賞規定
    >> 学会賞等選考基準


平成25年度 学術研究助成募集
(公財)飯島藤十郎記念食品科学振興財団から研究助成募集の案内がありましたので,お知らせいたします.ご希望の方は下記申込先へ直接お問い合わせください.
1.助成の目的
この助成は,米麦その他主要食糧等を原料とする食品の生産・加工・流通並びに食品科学等に関する研究を行う研究者及び研究グループに対し,研究助成金を交付し,研究等の推進を通じて食生活・食文化の向上,健康の増進及び食品産業の発展に寄与することを目的とします.
2.助成対象となる研究分野
米麦その他の主要食糧等を原料とする食品に関して次の(1)〜(3)に掲げる分野に係る食品科学等の研究
(1)生産・加工・流通に関する基礎的研究
(2)製造技術及び品質保持技術の開発に関する研究
(3)安全・衛生,栄養・機能等に関する研究
(研究課題は別紙に示す研究の分類項目のいずれかに該当すること.)
3.応募期間
平成25年9月2日(月)〜平成25年10月22日(火)必着
4.助成の種類並びに規模等
個人研究100〜200万円
共同研究200〜500万円で総額1億円
国際学術会議開催援助募集
1.援助の対象
指定研究分野に係る食品科学等の研究に関連のあると認められる国際学術会議が,原則として,平成26年4月から平成27年3月までの間に日本で開催される場合,その運営費(含講師招聘費)に充当する資金の一部を援助します.
2.研究分野
米麦その他の主要食糧等を原料とする食品に関して次の(1)〜(3)に掲げる分野に係る食品科学等の研究
(1)生産・加工・流通に関する基礎的研究
(2)製造技術及び品質保持技術の開発に関する研究
(3)安全・衛生,栄養・機能等に関する研究
3.援助の金額
1件につき50万円以内とし,4件内外とします.
4.応募期間
平成25年7月10日(水)〜12月6日(金)必着
応募お問い合わせ,申請書請求,申請書送付先
(公財)飯島藤十郎記念食品科学振興財団
〒272-0034 千葉県市川市市川1丁目9番2号
サンプラザ35ビル6F
TEL 047-323-5580, 5581
FAX 047-323-5580
URL (http://www.iijima-kinenzaidan.or.jp
E-mail (info@iijima-kinenzaidan.or.jp)
飯島藤十郎賞募集
飯島藤十郎記念食品科学振興財団より,本学会に対し,下記の候補者の推薦依頼がありましたのでお知らせいたします.なお,推薦候補者は本学会理事会にて決定いたします.本件への応募を希望する会員は,下記の要領に従い手続きをしてください.応募書類の提出期限は,平成25年10月11日(金)必着です.
1.授賞の対象
食品科学,特に米麦その他主要食糧を原料とする食品の素材,加工技術,品質,安全性,栄養,機能その他に関する学術上の研究及び食品の技術開発に優れた業績が認められる活躍中の研究者又は研究グループを対象とします.
2.飯島藤十郎賞の種類
(1)飯島藤十郎食品科学賞は,上記1に示す研究分野に関し,学術上特に優秀な研究業績をあげた研究者に授与する.
(2)飯島藤十郎食品技術賞は,上記1に示す研究分野に関し,食品の技術開発において優れた業績をあげた研究者又は研究グループ(企業研究者を含む)に授与する.
3.授賞の件数及び褒賞
(1)飯島藤十郎食品科学賞は,1件内外とし,賞状,賞牌及び研究奨励金1件当たり500万円を贈呈します.
(2)飯島藤十郎食品技術賞は,2件内外とし,賞状,賞牌及び研究奨励金1件当たり200万円を贈呈します.
4.応募書類提出期限
平成25年10月11日(金)必着
5.本学会からの推薦件数
各1件(推薦候補者は本学会理事会にて決定)
研究者の海外派遣援助募集
飯島藤十郎記念食品科学振興財団より,本学会に対し,下記の候補者の推薦依頼がありましたのでお知らせいたします.なお,推薦候補者は本学会理事会にて決定いたします.本件への援助を希望する会員は,下記の要領に従い手続きをしてください.応募書類の提出期限は,平成25年10月11日(金)必着です.
1.援助の対象
平成26年4月から平成27年3月までの間に海外で開催される国際学術会議等に出席し,指定分野に係る食品科学等の研究成果について特別講演または,研究発表を行う研究者(国又は地方の公共機関に所属されている研究者は除く)で,指定研究分野と関連のある学会から各2名以内とします.但し,当該国際学術会議・所属研究機関等から旅費を支給される方,国内の他機関から援助費を受けられる方,同一年度に本財団の学術研究助成金を受けられる方及び当該援助を2回受けられた方は除外します.また,1国際学術会議につき1名とします.
2.研究分野
米麦その他の主要食糧等を原料とする食品に関して次の①〜③に掲げる分野に係る食品科学等の研究
①生産・加工・流通に関する基礎的研究
②製造技術及び品質保持技術の開発に関する研究
③安全・衛生,栄養・機能等に関する研究
3.援助の金額
派遣期間は1週間以内で,1件につき50万円を限度として6件内外を援助します.
4.応募書類提出期限
平成25年10月11日(金)必着
問合せ先・応募先
〒150-0001 東京都渋谷区神宮前2-6-1
公益社団法人日本食品衛生学会
TEL: 03-3470-2933 FAX: 03-3470-3975
応募希望の方は本学会にお問い合わせください.応募書類をお送り致します.


公益財団法人日本食品化学研究振興財団
平成25年度後期シンポジウム開催等助成決定について
公益財団法人日本食品化学研究振興財団(理事長 清水 孝重)は,次のとおり平成25年度後期シンポジウム開催等助成金交付対象者を決定しましたのでお知らせします.

平成25年度後期シンポジウム開催等助成件数および金額
3件  計 100万円

助成金交付対象シンポジウム等
  1. 第106回日本食品衛生学会学術講演会
  2. 第5回食品薬学シンポジウム
  3. 日本食品化学学会
    第29回食品化学シンポジウム
    「食品・食品添加物の安全確保における国際整合化に向けて」


公益財団法人日本食品化学研究振興財団平成26年度助成決定について
公益財団法人日本食品化学研究振興財団(理事長 清水 孝重)は,次のとおり平成26年度助成金交付対象者を決定しましたのでお知らせします.

研究助成採択件数および金額 一般研究  18件   計 1,565万円
課題研究   7件   計  635万円
合   計  25件     2,200万円

前期シンポジウム開催等助成件数および金額
2件   計  135万円


ifia JAPAN 2014食の安全・科学フォーラム 第13回セミナー&国際シンポジウム
Global Harmonization of Food & Food Additives
主 催
日本食品衛生学会・日本食品微生物学会・日本食品化学学会
共催
日本食品添加物協会、ILSI、EU駐日本部、日本香料工業会、食品化学新聞社
日 時
平成26年5月21日(水) 9時30分〜17時(受付開始9時15分)
場 所
東京ビッグサイト 会議棟1階
募集人員
400名(事前申し込み締め切り 5月18日)
受講料
事前申し込み(主催学会・共催団体会員) 12,000円
事前申し込み(主催学会・共催団体会員)第一部のみ 8,000円
事前申し込み(主催学会・共催団体会員)第二部&第三部 8,000円
事前申し込み一般 15,000円
事前申し込み一般 第一部のみ 10,000円
事前申し込み一般 第二部&第三部 10,000円
当日申し込み(会員割引なし) 20,000円
*全講演同時通訳
日 程
(予定)
9:30-9:32   総合司会挨拶
日本食品微生物学会担当者
9:32-9:40 主催者代表挨拶
日本食品化学学会代表 穐山浩 氏
第一部 食品・食品添加物規格の国際整合性
座長 ILSIジャパン 山口骼i 氏
9:40-10:40 世界の食品標準規格としてのコーデックス規格
Codex副議長 Samuel Godefroy 氏
10:40-11:10 食品・食品添加物の国際整合性にむけての日本の取り組み
厚生労働省食品安全部企画情報課国際食品室室長 鷲見学 氏
11:10-12:00 EUの香料規格と国際整合性
欧州フレーバー協会科学および規制関連部長 Dr. Jan Demyttenaere 氏
昼休み
第二部 食品微生物規格と検査のハーモナイゼーション
座長 山口大学 豊福肇 氏
13:30-14:20 Codexの微生物規格のガイドライン改定の概要・背景及び業界における適用
国際食品微生物規格委員会 Lean Gorris 氏
14:20-14:50 国際食品微生物規格委員会の役割と日本委員会の設立
日本食品衛生協会 小久保彌太郎 氏
休 憩
第三部 各国の食品安全事情
座長 日本食品添加物協会 脊黒 勝也 氏
15:00-15:40   EUの新しい食品添加物規格と酵素のリスト化
ノボザイムズジャパン(株)研究開発部門上席研究官  橋田みよ子 氏
15:40-16:15 中国の食品安全に関する現状と問題点事情最前線
農林水産省農林水産政策研究所上席研究官   河原昌一郎 氏
16:20-16:50 日本・中国・米国の食品安全規制の比較検討
厚生労働省医薬食品局食品安全部監視安全課課長補佐   梅田 浩史 氏
16:50-17:00 閉会挨拶
日本食品衛生学会担当者
申し込み先
(株)食品化学新聞社 TEL 03−3238−7818 FAX 03−3238−7898(芳中、今立)


賞の種類
  1. 日本食品衛生学会賞  食品衛生学の発展に関し,特に優秀な研究を行った者.
  2. 日本食品衛生学会学術貢献賞  食品衛生学の分野で優れた業績をあげ,貢献をなした者.
  3. 日本食品衛生学会奨励賞  食品衛生学の進歩に寄与する優れた研究を行い,なお将来の発展を期待しうる者.ただし,平成27年4月1日に満40歳未満の者.
受賞資格
本学会正会員に限る.
受賞の対象となる業績の範囲
食品衛生学雑誌に発表された論文(総説および情報ひろば掲載論文は除く)および他の査読付学術雑誌に発表された食品衛生に関する原著論文とする.
推薦の方法
平成27年度日本食品衛生学会賞等受賞候補者推薦書に必要事項を記入の上,推薦理由書(A4用紙800字以内)および審査対象論文目録(学会賞は概ね10報,学術貢献賞は3報以上,奨励賞は2報以上)とともに本学会に送付する.なお,審査対象論文は別刷またはコピーを1部ずつ添付のこと.
>> 用紙ダウンロード(PDF:85KB)
>> 用紙ダウンロード(word:30KB)
送付先
〒150-0001 東京都渋谷区神宮前2-6-1
食品衛生センター内
(公社)日本食品衛生学会学会賞等選考委員会宛
TEL. 03 (3470) 2933  FAX. 03 (3470) 2975
送付期限
平成26年11月28日(金)
備考
  1. 受賞候補者の推薦は自薦他薦を問いません.
  2. 推薦者の氏名は学会賞等選考委員会においてもいっさい公表されません.
  3. 過去の受賞者については学会ホームページをご参照下さい.
    >> 学会賞等一覧
  4. 授賞規定及び学会賞等選考基準は下記頁に掲載されていますのでご参照下さい.
    >> 授賞規定
    >> 学会賞等選考基準


ifia JAPAN 2015食の安全・科学フォーラム 第14回セミナー&国際シンポジウム
国際化に対応した食の安全対策
Food Safety Management in response to Food Globalization
主 催
日本食品衛生学会・日本食品微生物学会・日本食品化学学会
共催
日本マイコトキシン学会、ILSI、日本食品衛生協会、食品産業センター、食品化学新聞社
日 時
平成27年5月20日(水) 10時00分〜17時(受付開始9時30分)
場 所
東京ビッグサイト 会議棟6階
募集人員
250名(事前申し込み締め切り 5月10日)
受講料
事前申し込み(主催学会・共催団体会員) 9,000円
事前申し込み一般 13,000円
当日申し込み(会員割引なし) 18,000円
*海外講演同時通訳
日 程
(予定)
10:00-10:02   総合司会挨拶
日本食品微生物学会 工藤 由起子氏
10:02-10:10 主催者代表挨拶
日本食品化学学会代表 穐山浩 氏
第一部
カビ毒規格の国際整合性への動きとその対応
座長ILSIジャパン山口骼i 氏
10:10-10:50 アフラトキシンM1規格設定の概要と経緯
国立医薬品食品衛生研究所 吉成 知也 氏
10:50-11:30 オクラトキシンAのリスク評価の現状
生物科学安全研究所 宮崎 茂 氏
11:30-12:10 カビとカビ毒の汚染と対策最前線
かび相談センター 高鳥 浩介 氏
昼休み
第二部
世界の食をつなぐHACCP
座長 東海大学 荒木惠美子 氏
13:30-13:45 HACCP規格の国際的な動き
東海大学 荒木惠美子 氏
13:45-14:15 食のグローバル化とHACCP義務化の必要性
厚生労働省医薬食品局食品安全部監視安全課
14:15−14:45 HACCP普及推進のための取り組み
農林水産省食料産業局企画課食品企業行動室
休 憩
14:55-15:40 EUの食品安全管理とネスレのフードセーフティマネージメントプログラム
ネスレ本社中央研究所 Food Safety Microbiologyグループリーダー Laurence Blayo 氏
15:40-16:25 米国におけるHACCPとマクドナルドの食の安全に係わる取り組み
米国マクドナルド 氏
第三部
コーデックスの動き
座長 大妻女子大学 堀江 正一 氏
16:30-16:50   コーデックスにおける近年注目の食品規格の動き
国立医薬品食品衛生研究所 安全情報部 登田 美桜 氏
16:50-17:00 閉会挨拶
日本食品衛生学会 堀江 正一 氏
お申し込み
http://www.ifiajapan.com
お問い合わせ事務局
(株)食品化学新聞社 今立、楠八重 tel03-3238-7818
公益財団法人日本食品化学研究振興財団 平成27年度助成決定について
 公益財団法人日本食品化学研究振興財団(理事長 清水 孝重)は、次のとおり平成27年度助成金交付対象者を決定しましたのでお知らせいたします。

研究助成採択件数および金額
一般研究  16件   計 1,560万円
課題研究   7件   計  640万円
合  計  23件     2,200万円

前期シンポジウム開催等助成件数および金額
6件   計  220万円

○一般研究
  1. 希少糖の食品添加物としての可能性の探索と製造法の確立
    (神戸大学大学院理学研究科 教授 林 昌彦)
  2. 麺加工食品からの小麦由来遺伝子組換えDNAの検知法の確立
    (東京農工大学大学院工学研究院 助教 宮原 平)
  3. 親水性相互作用および溶媒分配分離分析に基づく既存添加物の網羅解析の構築
    (静岡県立大学薬学部 講師 井之上 浩一)
  4. 食品添加物等の各種理化学情報検索システム構築に関する研究
    (国立医薬品食品衛生研究所食品添加物部 室長 杉本 直樹)
  5. 国産ワインにおけるフモニシン汚染発生原因菌の分類・同定と汚染機構の解明
    (食品総合研究所食品安全研究領域 主任研究員 中川 博之)
  6. 消費者の食品添加物の安全性に対する意識及びその変遷
    (大妻女子大学家政学部 教授 堀江 正一)
  7. 水系食品中のアスコルビン酸とそのアシル誘導体の酸化促進および抑制作用機序の解明
    (近畿大学工学部 准教授 渡邉 義之)
  8. 非遺伝毒性肝発がん物質ダンマル樹脂の発がんメカニズムの解明
    (大阪市立大学大学院医学研究科 教授 鰐渕 英機)
  9. 幼児期の人工甘味料の摂取が、腸内細菌叢と全身代謝に及ぼす影響の解明
    (徳島大学大学院ヘルスバイオサイエンス研究部 助教 上番増 喬)
  10. ベニバナの食品添加色素収量の増加及び安定化に向けた遺伝育種学的研究
    (山形大学農学部 准教授 笹沼 恒男)
  11. 加工食品添加無機リンの定量法の開発 〜リン摂取量と血中動態との関係解明に向けて〜
    (高知県立大学健康栄養学部 准教授 鈴木 麻希子)
  12. 食品添加物と環境化学物質の混合曝露による複合免疫毒性発現の可能性
    (麻布大学生命・環境科学部 准教授 関本 征史)
  13. 人工甘味料の慢性摂取が血糖や摂食の調節に関わる脳機能に及ぼす影響の神経科学的研究
    (大阪大学大学院人間科学研究科 准教授 八十島 安伸)
  14. 「クチナシ赤色素」の化学構造および色素形成メカニズムの解明
    (共立女子大学家政学部 准教授 伊藤 裕才)
  15. 香気成分エストラゴールの突然変異誘発過程における細胞増殖活性亢進機序の解明
    (国立医薬品食品衛生研究所安全性生物試験研究センター病理部 主任研究官 石井 雄二)
  16. 高脂肪飼料及び酵素処理イソクエシトリン摂取時の利尿作用及び脂肪低減作用に関する研究
    (東京農工大学大学院農学研究院 准教授 吉田 敏則)

○課題研究
  1. 食品添加物による化学発がん感受性亢進作用に関する研究
    (静岡県立大学薬学部 教授 吉成 浩一)
  2. メナキノン新規生合成経路をターゲットとした抗カンピロバクター活性を有する香辛料・香料の探索
    (北海道大学大学院工学研究院 教授 大利 徹)
  3. 食品添加物を利活用した高安定食品分散系の開発
    (食品総合研究所食品工学研究領域 主任研究員 小林 功)
  4. 匂いセンサによる植物の香気成分動態の可視化
    (九州大学大学院システム情報科学研究院 教授 林 健司)
  5. 天然物からの微量有用食品添加物の新規抽出および回収方法の開発
    (福岡大学工学部 准教授 三島 健司)
  6. γ-グルタミル化による食品の塩味・甘味の増強効果を利用した塩分・糖分制限食の開発
    (京都工芸繊維大学大学院工芸科学研究科 教授 鈴木 秀之)
  7. 食品添加物を利用した高齢者用ゲル状食品の力学的特性と胃消化挙動の制御
    (筑波大学生命環境系 教授 市川 創作)

○(前期)シンポジウム開催等助成
  1. International Symposium on Dietary Antioxidants and Oxidative Stress in Health (DAOSH)
  2. 第12回アジア栄養学会義 〜みんなの健康長寿のための栄養と食糧〜
  3. 日本生薬学会第62回年会
  4. フォーラム2015衛生薬学・環境トキシコロジー 食・住環境における衛生薬学の 貢献
  5. 第9回日本ポリフェノール学会学術大会(年次大会) ―ポリフェノールと共に 生きる―
  6. 日本食品化学学会 第21回総会・学術大会
平成27年度 学術研究助成募集
(公財)飯島藤十郎記念食品科学振興財団から研究助成募集の案内がありましたので、お知らせ致します。ご希望の方は下記申込先へ直接お問い合わせください。
1.助成の目的
この助成は、米麦その他主要食糧等を原料とする食品の生産・加工・流通並びに食品科学等に関する研究を行う研究者及び研究グループに対し、研究助成金を交付し、研究等の推進を通じて食生活・食文化の向上、健康の増進及び食品産業の発展に寄与することを目的とします。
2.助成対象
(1)助成対象となる研究分野
米麦その他の主要食糧等を原料とする食品に関して次の①〜③に掲げる分野に係る食品科学等の研究
① 生産・加工・流通に関する基礎的研究
② 製造技術及び品質保持技術の開発に関する研究
③ 安全・衛生、栄養・機能等に関する研究

(2)助成対象となる研究者、研究グループ
国公私立大学、公的研究機関において食品化学、栄養学、食品機能学、食品工学、食品衛生学、調理科学等の研究を行う研究者及び研究グループ
3.応募期間
平成27年9月1日(火) 〜 平成27年10月21日(水)必着
4.助成の種類並びに規模等
個人研究助成100〜200万円
共同研究助成200〜500万円で総額1億円
平成27年度 国際学術会議等開催援助募集
1.援助の対象
指定研究分野に係る食品科学等の研究に関連のあると認められる①国際学術会議又は②海外からの講師を招聘して開催されるシンポジウム等が、原則として、平成28年4月から平成29年3月までの間に日本で開催される場合に援助します。①の場合は、その運営費(含む講師招聘費)の一部を助成する。②の場合は、海外からの講師招聘費の一部を助成する。
2.研究分野
米麦その他の主要食糧等を原料とする食品に関して次の①〜③に掲げる分野に係る食品科学等の研究
① 生産・加工・流通に関する基礎的研究
② 製造技術及び品質保持技術の開発に関する研究
③ 安全・衛生、栄養・機能等に関する研究
3.援助の金額
1件につき50万円以内とし,6件内外とします.
4.応募期間
平成27年9月1日(火)〜12月4日(金)必着
応募お問い合わせ、申請書請求、申請書送付先
(公財)飯島藤十郎記念食品科学振興財団 担当:細谷
〒272-0034  千葉県市川市市川1丁目9番2号サンプラザ35ビル6F
TEL:047-323-5580,5581 FAX:047-323-5580
URL http://www.iijima-kinenzaidan.or.jp
E-mail info@iijima-kinenzaidan.or.jp
平成27年度 飯島藤十郎賞募集
(公財)飯島藤十郎記念食品化学振興財団より、本学会に対し、下記の候補者の推薦依頼がありましたのでお知らせ致します。なお、推薦候補者は本学会理事会にて決定いたします。本件への応募を希望する会員は、下記の要領に従い手続きをしてください。応募書類の提出期限は平成27年10月9日(金)必着です。
1.授賞の対象
食品科学、特に米麦その他の主要食糧を原料とする食品の素材、加工技術、品質、安全性、栄養、機能その他に関する学術上の研究及び食品の技術開発に優れた業績が認められる活躍中の研究者又は研究グループを対象とします。
2.飯島藤十郎賞の種類
(1) 飯島藤十郎食品科学賞は、上記2に示す研究分野に関し、学術上特に優秀な研究業績をあげた研究者に授与する。
(2) 飯島藤十郎食品技術賞は、上記2に示す研究分野に関し、食品の技術開発において優れた業績をあげた研究者又は研究グループ(企業研究者を含む)に授与する。
3.授賞の件数及び褒賞
(1) 飯島藤十郎食品科学賞は、1件内外とし、賞状、賞牌及び研究奨励金1件当たり500万円を贈呈します。
(2) 飯島藤十郎食品技術賞は、2件内外とし、賞状、賞牌及び研究奨励金1件当たり200万円を贈呈します。
4.応募書類提出期限
平成27年10月9日(金)必着
5.本学会からの推薦件数
各1件(推薦候補者は本学会理事会にて決定)
平成27年度 研究者の海外派遣援助募集要領
(公財)飯島藤十郎記念食品化学振興財団より、本学会に対し、下記の候補者の推薦依頼がありましたのでお知らせ致します。なお、推薦候補者は本学会理事会にて決定いたします。本件への応募を希望する会員は、下記の要領に従い手続きをしてください。応募書類の提出期限は平成27年10月9日(金)必着です。
1.援助の対象
平成28年4月から平成29年3月までの間に海外で開催される国際学術会議等に出席し、指定分野に係る食品科学等の研究成果について、特別講演または研究発表を行う研究者(企業の研究者は除く)で、指定研究分野と関連のある学会から推薦を受けた方とします。各学会の推薦者は2名以内とし、1国際学術会議につき1名とします。但し、当該国際学術会議、所属研究機関等から旅費を支給される方、国内の他機関から援助費を受けられる方は除外します。また、本年度に当財団の他の助成を申請する方、及び本援助をすでに2回受けられた方は申請できません。
2.研究分野
米麦その他の主要食糧等を原料とする食品に関して次の①〜③に掲げる分野に係る食品科学等の研究
①生産・加工・流通に関する基礎的研究
②製造技術及び品質保持技術の開発に関する研究
③安全・衛生,栄養・機能等に関する研究
3.援助の金額
派遣期間は1週間以内で、1件につき50万円を限度として6件内外を援助します。援助額は、開催都市、時期、期間等を考慮して決定します。
4.応募書類提出期限
平成27年10月9日(金)必着
問合せ先・応募先
 〒150-0001東京都渋谷区神宮前2-6-1
 公益社団法人 日本食品衛生学会
 TEL:03-3470-2933 FAX:03-3470-2975
応募希望の方は本学会にお問合せください。応募書類をお送りいたします。


公益財団法人日本食品化学研究振興財団
平成27年度後期シンポジウム開催等助成決定について
公益財団法人日本食品化学研究振興財団(理事長 清水 孝重)は、次のとおり平成27年度後期シンポジウム開催等助成金交付対象者を決定しましたのでお知らせします。

平成27年度後期シンポジウム開催等助成件数および金額
2件  計 80万円

助成金交付対象シンポジウム等
  1. 第110回日本食品衛生学会学術講演会
    −日本料理を支える知慧と技術−
  2. 第12回国際ラクトフェリン会議


賞の種類
  1. 日本食品衛生学会賞  食品衛生学の発展に関し,特に優秀な研究を行った者.
  2. 日本食品衛生学会学術貢献賞  食品衛生学の分野で優れた業績をあげ,貢献をなした者.
  3. 日本食品衛生学会奨励賞  食品衛生学の進歩に寄与する優れた研究を行い,なお将来の発展を期待しうる者.ただし,平成27年4月1日に満40歳未満の者.
受賞資格
本学会正会員に限る.
受賞の対象となる業績の範囲
食品衛生学雑誌に発表された論文(総説および情報ひろば掲載論文は除く)および他の査読付学術雑誌に発表された食品衛生に関する原著論文とする.
推薦の方法
平成28年度日本食品衛生学会賞等受賞候補者推薦書に必要事項を記入の上,推薦理由書(A4用紙800字以内)および審査対象論文目録(学会賞は概ね10報,学術貢献賞は3報以上,奨励賞は2報以上)とともに本学会に送付する.なお,審査対象論文は別刷またはコピーを1部ずつ添付のこと.
>> 用紙ダウンロード(PDF:178KB)
>> 用紙ダウンロード(word:33KB)
送付先
〒150-0001 東京都渋谷区神宮前2-6-1
食品衛生センター内
(公社)日本食品衛生学会学会賞等選考委員会宛
TEL. 03 (3470) 2933  FAX. 03 (3470) 2975
送付期限
平成27年11月30日(月)
備考
  1. 受賞候補者の推薦は自薦他薦を問いません.
  2. 推薦者の氏名は学会賞等選考委員会においてもいっさい公表されません.
  3. 過去の受賞者については学会ホームページをご参照下さい.
    >> 学会賞等一覧
  4. 授賞規定及び学会賞等選考基準は下記頁に掲載されていますのでご参照下さい.
    >> 授賞規定
    >> 学会賞等選考基準


公益財団法人日本食品化学研究振興財団
平成28年度助成決定について
公益財団法人日本食品化学研究振興財団(理事長 清水 孝重)は、次のとおり平成28年度助成金交付対象者を決定しましたのでお知らせいたします。

研究助成採択件数および金額
一般研究  17件   計 1,480万円
課題研究  10件   計  720万円
合  計  27件     2,200万円

前期シンポジウム開催等助成件数および金額
2件   計  140万円

○一般研究

  1. 香気成分エストラゴールの突然変異誘発過程における細胞増殖活性亢進機序の解明
    (国立医薬品食品衛生研究所安全性生物試験研究センター病理部主任研究官 石井 雄二)
  2. 幼児期の甘味料・保存料の摂取が、腸内細菌叢と全身代謝に及ぼす影響の解明
    (徳島大学大学院医歯薬学研究部 助教 上番増 喬)
  3. 魚類食中毒シガテラの原因物質シガトキシン類分析のための標準試料作製検討
    (国立医薬品食品衛生研究所食品衛生管理部 室長 大城 直雅)
  4. 食品添加物の安全性評価のためのヒ素発がん機序の解明
    (大阪市立大学大学院医学研究科 准教授 魏 民)
  5. 授乳期における非糖質系甘味料の摂取が乳腺上皮細胞の乳汁分泌能に及ぼす影響
    (北海道大学大学院農学研究院 准教授 小林 謙)
  6. ベニバナの食品添加色素収量の増加及び安定化に向けた遺伝育種学的研究
    (山形大学農学部 准教授 笹沼 恒男)
  7. 大豆イソフラボンの乳幼児における安全性確立に向けた生殖内分泌学的研究
    (麻布大学獣医学部 教授 代田 眞理子)
  8. 食品添加物等の各種理化学情報検索システム構築に関する研究
    (国立医薬品食品衛生研究所食品添加物部 室長 杉本 直樹)
  9. 食品添加物と環境化学物質の混合曝露による複合免疫毒性発現の可能性
    (麻布大学生命・環境科学部 准教授 関本 征史)
  10. 食品添加物の消化管ホルモンGLP-1(Glucagon-like peptide-1)の分泌促進作用とその機序解明
    (中部大学応用生物学部 教授 津田 孝範)
  11. 自動前処理装置を用いた食品中のポリ塩化ビフェニル分析法の開発に関する研究
    (国立医薬品食品衛生研究所食品部 室長 堤 智昭)
  12. 国産ワイン原料におけるフモニシン産生菌の分子分類学的系統解析とフモニシン産生機構の解明
    (食品総合研究所食品安全研究領域 主任研究員 中川 博之)
  13. アディポサイトカインの発現変化を指標とした食品添加物の新しい安全性評価系の開発
    (名古屋市立大学大学院薬学研究科 講師 西塚 誠)
  14. ニンジンのアントシアニン構造と色調に関する研究
    (東京農工大学大学院工学研究院 助教 宮原 平)
  15. 人工甘味料の慢性摂取が血糖や摂食の調節に関わる脳機構に及ぼす影響の神経科学的研究
    (大阪大学大学院人間科学研究科 准教授 八十島 安伸)
  16. 食用植物由来のアントシアニン色素の発色と安定化機構の研究
    (名古屋大学大学院情報科学研究科 教授 吉田 久美)
  17. 高脂肪飼料及び酵素処理イソクエルシトリン摂取時の利尿作用及び脂肪低減作用に関する研究
    (東京農工大学大学院農学研究院 准教授 吉田 敏則)

○課題研究

  1. 希少二糖を活用した賦形剤のガラス転移温度の調整によるフレーバーリリース速度の制御
    (京都大学大学院農学研究科 教授 安達 修二)
  2. 薬物代謝酵素の発現および活性に及ぼす既存添加物ポリフェノールの影響とそのメカニズムの解析
    (星薬科大学薬動学教室 助教 五十嵐 信智)
  3. 食品添加物代謝プロファイル予測を目指した抱合代謝物ライブラリーの構築
    (富山県立大学工学部 准教授 生城 真一)
  4. 甘味受容と唾液分泌の関係を利用した甘味シグナルの伝達および認知機構の解明
    (食品総合研究所食品機能研究領域 上席研究員 日下部 裕子)
  5. 生活習慣病の分子標的制御に資する甘味料の効果とその背景機構に関する研究
    (東京農業大学応用生物科学部 助教 煙山 紀子)
  6. 食品添加物と加工法の最適化による液中分散食品成分の安定性制御
    (岐阜薬科大学薬物送達学大講座 講師 田原 耕平)
  7. 配糖体の消化管吸収過程におけるLPHの特性評価
    (名古屋市立大学大学院薬学研究科 講師 寺坂 和祥)
  8. 食品添加物ビタミンK1水素付加物(2',3'-PKH2)の生体内代謝機構に関する研究
    (鈴鹿医療科学大学薬学部 助手 廣田 佳久)
  9. 天然物からの微量有用食品添加物の新規抽出および回収方法の開発
    (福岡大学工学部 准教授 三島 健司)
  10. 呈味・フレーバー成分を安定に保持する複合化技術に関する研究
    (千葉大学大学院薬学研究院 教授 森部 久仁一)

○(前期)シンポジウム開催等助成

  1. 第17回嗅覚・味覚国際シンポジウム
  2. 日本食品化学学会 第22回総会・学術大会


平成28年度食品の安全確保推進研究推進事業
若手研究者育成活用事業(リサーチ・レジデント)募集要項
趣旨
若手研究者を食品の安全確保推進研究に参画させることにより、当該研究の推進を 図るとともに将来のわが国の中枢となる人材を育成する。
応募の対象となる研究内容
リサーチ・レジデントの研究内容は、食品の安全確保推進研究の対象となる研究代表者の研究課題に関連する研究とする。
育成の対象となる若手研究者
次に掲げる要件をすべて満たす研究者とする。
  • (1)博士の学位を有する者またはこれと同等以上の研究能力があると認められた者(大学院の学生を除く)
  • (2) リサーチ・レジデントとしての期間中、他の常勤的な職に従事しない者
  • (3) 平成28年4月1日現在で満39歳以下の者
採用期間
平成29年3月31日までとする。
ただし研究代表者の研究が終了した場合、推進事業の応募資格も消失する。
身分・処遇
身分…
公益社団法人日本食品衛生学会の非常勤職員とする。
待遇…
非常勤職員手当等を公益社団法人日本食品衛生学会が別に定める「リサーチ・レジデント手当等支給基準」に基づき支給する。
  • 1) 非常勤職員手当
  • 2) 通勤手当
  • 3) 住居手当
  • 4) 扶養手当
  • 5) 地域手当
  • 6) 学会等出席旅費
  • 7) 社会保険(健康保険・厚生年金)、労働保険(雇用保険・労災保険)に加入さ せる。
応募条件
  • 1) 申請者は食品の安全確保推進研究事業の研究代表者であること。
  • 2) リサーチ・レジデントの受け入れ研究者は、研究代表者または研究分担者である こと。
  • 3) 受入機関の長の承諾があること。
採用予定数
1名
応募手続き
リサーチ・レジデントの受け入れを希望する研究代表者は、研究分担者の希望分野を含め、所定の申請書等に記入のうえ、郵送または直接、公益社団法人日本食品衛生学会あて申し込むこと。
申請書類
応募期間
平成28年5月10日(火)
採用通知
申請者に文書で通知する。
研究成果等の報告等
採用期間終了後、1か月または翌年度の4月5日のいずれか早い期日までに、「研究成果報告書」を公益社団法人日本食品衛生学会あて提出すること。
申請書等の書類
  • 1) リサーチ・レジデント受入申請書(様式1)
  • 2) リサーチ・レジデント受入承諾書(様式2)
  • 3) リサーチ・レジデント採用申請書(様式3)
  • 4) リサーチ・レジデント履歴書  (様式4)
応募先
〒150-0001 東京都渋谷区神宮前2−6−1 食品衛生センター内
        公益社団法人 日本食品衛生学会
お問い合わせ先
公益社団法人日本食品衛生学会 事務局
TEL 03−3470−2933


ifia JAPAN 2016食の安全・科学フォーラム第15回セミナー&国際シンポジウム
食品の輸出拡大と市場活性化のためのHACCP
HACCP in response to Food Globalization
主 催
日本食品衛生学会、日本食品微生物学会、日本食品化学学会
共 催
ILSI、日本食品衛生協会、食品産業センター、食品化学新聞社
日 時
2016年5月18日(水) 9:50〜17:00
場 所
東京ビッグサイト 会議棟6階 606号室
聴講料(税込)
事前申込み(主催学会・共催団体会員) 全日 9,000円
事前申込み(主催学会・共催団体会員) 半日 6,000円
事前申込み(一般) 全日 13,000円
事前申込み(一般) 半日 8,000円
当日申込み(会員割引なし) 18,000円
募集人員
125名
事前申込み
締切
5月6日(金) ※定員になり次第締切
プログラム
9:50-9:52   総合司会挨拶
日本食品微生物学会 代表 工藤由起子 氏
9:52-9:55 主催者代表挨拶
日本食品化学学会 代表 穐山浩 氏
第一部HACCP普及推進のとりくみ
座長 ILSIジャパン 山口骼i 氏
9:55-10:15 HACCP普及推進ヘ向けての厚生労働省の活動状況
厚生労働省 医薬・生活衛生局生活衛生・食品安全部
HACCP企画推進室長 担当官
10:15-10:35 食品輸出のためのホップ!ステップ!HACCP
農林水産省 食料産業周食品製造課食品企業行動室 室長
横田美香 氏
10:35-10:55 日本発HACCPと食品安全マネジメント協会の役割
東京海洋大学 湯川剛一郎 氏
10:55-11:35 米固におけるFDA登録審査とHACCP
米Registacorp日本代表 田中善弘 氏
11:35-12:15 食品企業におけるHACCP原則の適用 ※逐次訳
Nestle Quality Assurance Centre AOA HACCP-Expert-EAST AOA
 Jantra Daolert 氏
昼休み
第二部 それぞれの危機管理と対策
座長 食品産業センター 川崎一平 氏
13:30-14:00 食品のリスク分析とフードチェーン・アプローチ
(一財)日本食品分析センタ一 学術顧問 一色賢司 氏
14:00-14:30 キユーピーグループでの惣菜加工におけるHACCPの取組み
キユーピ一(株) 品質保証本部 品質保証部 部長 内田昌則 氏
14:30-15:00 カット野菜製造工程へのHACCPの導入
東京デリ力フーズ(株) 経営企画室長 執行役員 有井雅幸 氏
休 憩
15:10-15:40   進化する漬物HACCP
東海漬物(株) 代表取締役会長 大羽恭史 氏
15:40-16:10 レストランチェーンで実施する自主管理
(株)すかいらーく コーポレートサポート本部 品質管理グループ
食品衛生専門官 三牧国昭 氏
16:15-16:45 総合討論
16:50-17:00 閉会挨拶
日本食品衛生学会幹事代表 冨岡伸一氏
※講演タイトル、講師は4月14日現在時点のものであり、予告なく変更になる場合がございます。最新情報は随時公式サイトおよび食品化学新聞社の媒体にてご確認ください。


公益財団法人飯島藤十郎記念食品科学振興財団 平成28年度学術研究助成等
(公財)飯島藤十郎記念食品科学振興財団
(公財)飯島藤十郎記念食品科学振興財団から研究助成募集の案内がありましたので、お知らせ致します。ご希望の方は下記申込先へ直接お問い合わせください。
平成28年度 学術研究助成募集要領
1.助成の目的  この助成は、米麦その他主要食糧等を原料とする食品の生産・加工・流通並びに食品科学等に関する研究を行う研究者及び研究グループに対し、研究助成金を交付し、研究等の推進を通じて食生活・食文化の向上、健康の増進及び食品産業の発展に寄与することを目的とします。
2.助成対象 (1)助成対象となる研究分野
 米麦その他の主要食糧等を原料とする食品に関して次の@〜Bに掲げる分野に係る食品科学等の研究
 @生産・加工・流通に関する基礎的研究
 A製造技術及び品質保持技術の開発に関する研究
 B安全・衛生、栄養・機能等に関する研究
(2)助成対象となる研究者、研究グループ
 国公私立大学、公的研究機関において食品化学、栄養学、食品機能学、食品工学、食品衛生学、調理科学等の研究を行う研究者及び研究グループ
3.応募期間 平成28年9月1日(木) 〜 平成28年10月20日(木)必着
4.助成の種類並びに規模等 個人研究助成100〜200万円
共同研究助成200〜500万円で総額1億円
平成28年度 国際学術会議等開催援助募集
1.援助の対象  指定研究分野に係る食品科学等の研究に関連のあると認められる@国際学術会議又はA海外からの講師を招聘して開催されるシンポジウム等が、原則として、平成29年4月から平成30年3月までの間に日本で開催される場合に援助します。@の場合は、その運営費(含む講師招聘費)の一部を助成する。Aの場合は、海外からの講師招聘費の一部を助成する。
2.研究分野  米麦その他の主要食糧等を原料とする食品に関して次の@〜Bに掲げる分野に係る食品科学等の研究
 @生産・加工・流通に関する基礎的研究
 A製造技術及び品質保持技術の開発に関する研究
 B安全・衛生、栄養・機能等に関する研究
3.援助の金額 1件につき50万円以内とし、6件内外とします。
4.応募期間 平成28年9月1日(木)〜12月2日(金)必着
平成28年度 外国人留学生研究助成
1.援助の趣旨  この助成は、在日する外国人留学生の研究環境を改善し、研究内容の向上、充実を通して、食生活・食文化の向上、健康の増進及び食品産業の発展に寄与するとともに、助成を受けた留学生が帰国後、行政機関、民間企業、学界等における活動を通じて出身国に貢献されることを期待して実施するものです。
2.助成対象  本財団が指定する分野の食品科学等に関する研究を行う外国人留学生であって、当該外国人留学生の指導教授の申請に基づき、指導教授に研究助成金を交付します。なお、本年度より要件を緩和し、国費留学生も対象に含めることとなりました。
3.研究分野  米麦その他の主要食糧等を原料とする食品に関して次の@〜Bに掲げる分野に係る食品科学等の研究
 @生産・加工・流通に関する基礎的研究
 A製造技術及び品質保持技術の開発に関する研究
 B安全・衛生、栄養・機能等に関する研究
4.申請要件  次の要件のすべてを満たす留学生とします。
  • 中国、台湾、韓国、アセアン諸国をはじめとするアジア地域等の国籍で日本に留学している者であること。
  • 上記3に指定する研究分野を専攻する大学院生(博士課程後期相当)であること。なお平成29年4月に博士課程後期等へ進学する者も含める。
  • 平成29年4月1日の年令が満40才未満の者であること。
  • 当該外国人留学生の所属する機関長(研究科長以上9の推薦が得られること。なお、機関長の推薦件数は1件とします。
  • 留学生本人が当該助成金を過去に受けていないこと。
  • 当財団の助成事業と重複申請はできません。また、他の民間研究助成との重複助成は行いません。
5.援助金額及び助成機関等
  • 1件につき100万円以内とし、8件内外とします。
  • 助成金額は、留学生の研究計画及びその研究に要する経費などから、適切な必要額を算出します。
  • 助成期間は交付後、原則1カ年(平成29年4月〜平成30年3月)とします。
6.申請方法
  • 指導教授は、当財団のホームページ(http://www.iijima-kinenzaidan.or.jp)から申請書をダウンロードし、記入要領に従って正確に記入のうえ、書面により提出願います。
  • 申請書には留学生本人の申込書を添付して下さい。。
7.申請期間 平成28年9月1日(木)〜12月2日(金)必着
応募お問い合わせ、申請書請求、申請書送付先
(公財)飯島藤十郎記念食品科学振興財団 担当:細谷
〒272-0034  千葉県市川市市川1丁目9番2号サンプラザ35ビル6F
TEL:047-323-5580,5581 FAX:047-323-5580
URL http://www.iijima-kinenzaidan.or.jp
E-mail info@iijima-kinenzaidan.or.jp
平成28年度 飯島藤十郎賞募集
 (公財)飯島藤十郎記念食品化学振興財団より、本学会に対し、下記の候補者の推薦依頼がありましたのでお知らせ致します。なお、推薦候補者は本学会理事会にて決定いたします。本件への応募を希望する会員は、下記の要領に従い手続きをしてください。応募書類の提出期限は平成28年9月30日(金)必着です。
1.授賞の対象  食品科学、特に米麦その他の主要食糧を原料とする食品の素材、加工技術、品質、安全性、栄養、機能その他に関する学術上の研究及び食品の技術開発に優れた業績が認められる活躍中の研究者又は研究グループを対象とします。
2.飯島藤十郎賞の種類
  • 飯島藤十郎食品科学賞は、上記2に示す研究分野に関し、学術上特に優秀な研究業績をあげた研究者に授与する。
  • 飯島藤十郎食品技術賞は、上記2に示す研究分野に関し、食品の技術開発において優れた業績をあげた研究者又は研究グループ(企業研究者を含む)に授与する。
3.授賞の件数及び褒賞
  • 飯島藤十郎食品科学賞は、1件内外とし、賞状、賞牌及び研究奨励金1件当たり500万円を贈呈します。
  • 飯島藤十郎食品技術賞は、2件内外とし、賞状、賞牌及び研究奨励金1件当たり200万円を贈呈します。
4.応募書類提出期限 平成28年9月30日(金)必着
5.本学会からの推薦件数 各1件(推薦候補者は本学会理事会にて決定)
平成28年度 研究者の海外派遣援助募集要領
 (公財)飯島藤十郎記念食品化学振興財団より、本学会に対し、下記の候補者の推薦依頼がありましたのでお知らせ致します。なお、推薦候補者は本学会理事会にて決定いたします。本件への応募を希望する会員は、下記の要領に従い手続きをしてください。応募書類の提出期限は平成28年9月30日(金)必着です。
1.援助の対象  平成29年4月から平成30年3月までの間に海外で開催される国際学術会議等に出席し、指定分野に係る食品科学等の研究成果について、特別講演または研究発表を行う研究者(企業の研究者は除く)で、指定研究分野と関連のある学会から推薦を受けた方とします。各学会の推薦者は2名以内とし、1国際学術会議につき1名とします。但し、当該国際学術会議、所属研究機関等から旅費を支給される方、国内の他機関から援助費を受けられる方は除外します。また、本年度に当財団の他の助成を申請する方、及び本援助をすでに2回受けられた方は申請できません。
2.研究分野  米麦その他の主要食糧等を原料とする食品に関して次の@〜Bに掲げる分野に係る食品科学等の研究
 @生産・加工・流通に関する基礎的研究
 A製造技術及び品質保持技術の開発に関する研究
 B安全・衛生、栄養・機能等に関する研究
3.援助の金額  派遣期間は1週間以内で、1件につき50万円を限度として6件内外を援助します。援助額は、開催都市、時期、期間等を考慮して決定します。
4.応募書類提出期限 平成28年9月30日(金)必着
問合せ先・応募先
 〒150-0001東京都渋谷区神宮前2-6-1
 公益社団法人 日本食品衛生学会
 TEL:03-3470-2933 FAX:03-3470-2975

応募希望の方は本学会にお問合せください。応募書類をお送りいたします。


賞の種類
  1. 日本食品衛生学会賞  食品衛生学の発展に関し,特に優秀な研究を行った者.
  2. 日本食品衛生学会学術貢献賞  食品衛生学の分野で優れた業績をあげ,貢献をなした者.
  3. 日本食品衛生学会奨励賞  食品衛生学の進歩に寄与する優れた研究を行い,なお将来の発展を期待しうる者.ただし,平成27年4月1日に満40歳未満の者.
受賞資格
本学会正会員に限る.
受賞の対象となる業績の範囲
食品衛生学雑誌に発表された論文(総説および情報ひろば掲載論文は除く)および他の査読付学術雑誌に発表された食品衛生に関する原著論文とする.
推薦の方法
平成29年度日本食品衛生学会賞等受賞候補者推薦書に必要事項を記入の上,推薦理由書(受賞候補者の略歴および受賞の対象となる業績の概要を含めて,A4用紙800字以内)および審査対象論文目録(学会賞は概ね10報,学術貢献賞は3報以上,奨励賞は2報以上)とともに本学会に送付する.なお,審査対象論文は別刷またはコピーを1部ずつ添付のこと.
>> 用紙ダウンロード(PDF:191KB)
>> 用紙ダウンロード(word:37KB)
送付先
〒150-0001 東京都渋谷区神宮前2-6-1
食品衛生センター内
(公社)日本食品衛生学会 学会賞等選考委員会宛
TEL. 03 (3470) 2933  FAX. 03 (3470) 2975
送付期限
平成28年11月30日(水)
備考
  1. 受賞候補者の推薦は自薦他薦を問いません.
  2. 推薦者の氏名は学会賞等選考委員会においてもいっさい公表されません.
  3. 過去の受賞者については学会ホームページをご参照下さい.
    >> 学会賞等一覧
  4. 授賞規定及び学会賞等選考基準は下記頁に掲載されていますのでご参照下さい.
    >> 授賞規定
    >> 学会賞等選考基準


公益財団法人日本食品化学研究振興財団 平成28年度後期シンポジウム開催等助成決定について
公益財団法人日本食品化学研究振興財団(理事長 清水 孝重)は、次のとおり平成28年度後期シンポジウム開催等助成金交付対象者を決定しましたのでお知らせします。

平成28年度後期シンポジウム開催等助成件数および金額
4件  計   110万円

助成金交付対象シンポジウム等
  1. 第112回日本食品衛生学会学術講演会
    公開シンポジウム
    「食料基地北海道における食の安全とバリューチェーン」
  2. 第32回食品化学シンポジウム
    「食品化学から見たTPP」
  3. 第3回国際こめ油会議
  4. 日本マイコトキシン学会国際シンポジウム2016
    「カビ毒問題の相互理解とアジア間ネットワークの強化」


公益財団法人日本食品化学研究振興財団
平成29年度助成決定について
 公益財団法人日本食品化学研究振興財団(理事長 清水 孝重)は、次のとおり平成29年度助成金交付対象者を決定しましたのでお知らせいたします。

研究助成採択件数および金額
一般研究  14件   計 1,115万円
課題研究  14件   計 1,085万円
合  計  28件     2,200万円
前期シンポジウム開催等助成件数および金額
1件   計   80万円

○一般研究

  1. 食品における酸化防止剤の能力を評価する方法の開発
    (愛媛大学理学部 教授 長岡 伸一)
  2. 食品添加物によるマグネシウム欠乏の予防に関する食品科学的研究
    (岐阜薬科大学生命薬学大講座 教授 五十里 彰)
  3. 食品添加物が歯周病原細菌に及ぼす影響の解析
    (大阪府立大学総合リハビリテーション学研究科 教授 神谷 重樹)
  4. 化学合成によるカロテノイドの標品供給に関する研究
    (国立医薬品食品衛生研究所有機化学部 室長 出水 庸介)
  5. 遺伝子組換え食品の検査に及ぼす食品添加物の複合影響に関する基礎的研究
    (国立医薬品食品衛生研究所生化学部第二室 室長 中村 公亮)
  6. 食品添加物の消化管ホルモンGLP-1(Glucagon-like peptide-1)の分泌促進作用とその機序解明
    (中部大学応用生物学部 教授 津田 孝範)
  7. 加工食品中のアクリルアミド生成を効率的に抑制する乳酸菌アスパラギナーゼの開発と食品添加剤としての乳酸菌アスパラギナーゼの有用性を検証する
    (立命館大学生命科学部 教授 若山 守)
  8. 安全・高品質な国産サフラン生産拡大のためのアクションリサーチ:アグリセラピーへの応用と地域健康力の向上
    (大阪大学総合学術博物館資料基礎研究系 特任助教 浦 佳代子)
  9. 酵素処理イソクエルシトリンを用いた高付加価値機能性食品の開発
    (大阪薬科大学製剤設計学研究室 助教 内山 博雅)
  10. 食品添加物の安全性評価のためのヒ素発がん機序の解明
    (大阪市立大学大学院医学研究科 准教授 魏 民)
  11. 機能性関与成分として使用されている食品添加物の実態調査研究
    (国立医薬品食品衛生研究所生薬部第2室 主任研究官 政田 さやか)
  12. 魚類食中毒シガテラの原因物質シガトキシン類分析のための標準試料作製検討
    (国立医薬品食品衛生研究所食品衛生管理部第2室 室長 大城 直雅)
  13. 肝前がん病変の生物学的特徴を考慮したfuran類香料の肝発がん性評価の精緻化
    (国立医薬品食品衛生研究所安全性生物試験研究センター病理部
    主任研究官 高須 伸二)
  14. 自動前処理装置を用いた食品中のポリ塩化ビフェニル分析法の開発に関する研究
    (国立医薬品食品衛生研究所食品部 室長 堤 智昭)

○課題研究

  1. 末梢血白血球に発現する炎症性サイトカインを用いた食品添加物の安全性・有効性の評価系の構築
    (山梨大学大学院総合研究部 教授 望月 和樹)
  2. クルクミンのヒト腸内細菌代謝産物の化学構造に関する研究
    (修文大学健康栄養学部 准教授 丹羽 利夫)
  3. コンドロイチン硫酸存在下で抗炎症作用を発揮する腸内微生物由来代謝産物の探索
    (千葉大学大学院薬学研究院 助教 東 恭平)
  4. 食中毒菌の侵入・感染におよぼすアルギン酸ナトリウムと乳酸菌の影響
    (東京海洋大学学術研究院 准教授 久田 孝)
  5. 細菌性スーパー抗原毒素の生体内影響の発現に対するポリフェノール系既存食品添加物の制御とその作用メカニズムの解明
    (静岡県立大学食品栄養科学部 助教 島村 裕子)
  6. 配糖体の消化管吸収過程におけるLPHの特性評価
    (名古屋市立大学大学院薬学研究科 講師 寺坂 和祥)
  7. 生活習慣病の分子標的制御に資する甘味料の効果とその背景機構に関する研究
    (東京農業大学応用生物科学部 助教 煙山 紀子)
  8. 既存添加物 酵素処理イソクエルシトリンの体内動態および生体影響に関する研究
    (東京農工大学大学院農学研究院 教授 渋谷 淳)
  9. 油脂の加熱調理における有害物質アクロレインの生成に対する乳化剤の抑制効果
    (東京工科大学応用生物学部 教授 遠藤 泰志)
  10. 有機酸を中心とした食品添加物の併用効果による食中毒菌由来バイオフィルムの制御
    (福岡県工業技術センター生物食品研究所食品課 専門研究員 塚谷 忠之)
  11. 乳清タンパク質酵素分解物による亜硝酸塩の食肉発色促進作用に関する研究
    ―発色剤使用量低減を目指した研究
    (麻布大学獣医学部 講師 竹田 志郎)
  12. 栽培環境により変動するハーブの二次代謝成分量の分析調査
    (千葉大学環境健康フィールド科学センター 講師 加川 夏子)
  13. 唾液分泌および唾液成分変化を利用した甘味に対する香の効果を評価する方法の開発
    (農業・食品産業技術総合研究機構食品研究部門食品健康機能研究領域
  14. ユニット長 日下部 裕子) 
  15. イギリスの伝統的菓子におけるタール色素規制の調査
    (多摩美術大学美術学部 非常勤講師 日 杏子)

○(前期)シンポジウム開催等助成

  1. 日本食品化学学会 第23回総会・学術大会


賞の種類
  1. 日本食品衛生学会賞  食品衛生学の発展に関し,特に優秀な研究を行った者.
  2. 日本食品衛生学会学術貢献賞  食品衛生学の分野で優れた業績をあげ,貢献をなした者.
  3. 日本食品衛生学会奨励賞  食品衛生学の進歩に寄与する優れた研究を行い,なお将来の発展を期待しうる者.ただし,平成30年4月1日に満40歳未満の者.
受賞資格
本学会正会員に限る.
受賞の対象となる業績の範囲
食品衛生学雑誌に発表された論文(総説および情報ひろば掲載論文は除く)および他の査読付学術雑誌に発表された食品衛生に関する原著論文とする.
推薦の方法
平成30年度日本食品衛生学会賞等受賞候補者推薦書に必要事項を記入の上,推薦理由書(受賞候補者の略歴および受賞の対象となる業績の概要を含めて,A4用紙800字以内)および審査対象論文目録(学会賞は概ね10報,学術貢献賞は3報以上,奨励賞は2報以上)とともに本学会に送付する.なお,審査対象論文は別刷またはコピーを1部ずつ添付のこと.
>> 用紙ダウンロード(PDF:191KB)
>> 用紙ダウンロード(word:37KB)
送付先
〒150-0001 東京都渋谷区神宮前2-6-1
食品衛生センター内
(公社)日本食品衛生学会 学会賞等選考委員会宛
TEL. 03 (3470) 2933  FAX. 03 (3470) 2975
送付期限
平成29年11月30日(木)
備考
  1. 受賞候補者の推薦は自薦他薦を問いません.
  2. 推薦者の氏名は学会賞等選考委員会においてもいっさい公表されません.
  3. 過去の受賞者については学会ホームページをご参照下さい.
    >> 学会賞等一覧
  4. 授賞規定及び学会賞等選考基準は下記頁に掲載されていますのでご参照下さい.
    >> 授賞規定
    >> 学会賞等選考基準