[ 投稿規定 ] [ 編集規定 ]
1 投稿者の資格
2 投稿についての注意
3 論文の種類
論文は食品衛生に関係あるものとし,次の5種類とする.刷り上がりが規定ページ数以内であることを原則とする.総説以外の投稿論文は,原則として2名以上の審査員の評価に基づき,編集委員会が採否を決定する.
  1. 報 文 (Original Paper): 独創的な研究に基づく新知見の事実または結論を含む論文.規定ページ数は刷り上り5ページ(本文と図表で用紙17枚程度)以内.
  2. ノート (Note): 報文に比べて内容としては簡単で若干の新知見を含むものや,十分な考察はできないが,学術的に公表する価値がある研究成果の論文.規定ページ数は刷り上り3ページ(本文と図表で用紙9枚程度)以内.
  3. 調査・資料 (Report): 調査研究などで得られた資料的価値の高いデータを含む論文や,比較的多量のデータの統計処理を行った論文.規定ページ数は刷り上り5ページ(本文と図表で用紙17枚程度)以内.なお,当該調査等に基づき得られた新知見が,報文またはノートに相当する論文は,それぞれ報文またはノートとして投稿することができる.
  4. 妥当性評価 (Validation Study): 国際的または食品衛生分野で受け入れられている試験法妥当性評価ガイドライン等に沿って実施された試験法妥当性評価の研究成果をまとめた論文.必ずしも新規に開発した試験法を対象としたものでなくてもよい.規定ページ数は刷り上り5ページ(本文と図表で用紙17枚程度)以内.
  5. 総 説 (Review): 食品衛生に関係する科学的知見等の総説とし,原則として編集委員会から依頼する.
なお,本誌の刷り上がり1ページは和文原稿で2,600字(用紙約4枚)である.(1)〜(4)の論文のうち,特に掲載を急ぐ旨著者から申し出があり(カバーレターに記載),編集委員長がその必要性を認めたものについては,特別掲載として扱い,受付月日にかかわらず優先的に審査・掲載の手続きを進めることとする.ただしこの場合,次に定める掲載費用に加えて,刷り上がり1ページ当たり規定ページ超過料相当の特別掲載料を徴収する.
4 掲載費用
5 原稿の書き方
6 倫理規定
7 著者校正
8 著作権
9 原稿の提出
10 査読者の希望
別表 1
別表 2
別表 3
「食品衛生学雑誌」編集規定・投稿規定(PDF)